特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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仮面ライダー響鬼  三十三之巻「装甲う刃」 2005/09/25


ああ、斬鬼さんまで小暮さんに尻叩かれているよ。しかし威吹鬼は放置w 絡みにくい天然キャラには敵わないか・・・。

いよいよ響鬼もアームド化です。スーパー童子でも持てなかったアームドセイバーで変身! 石段をウサギ飛びしたり、逆立ち歩きしたり、発声練習したりと、どこぞの演劇団みたいな修行の成果か、無事に変身──公式ページの説明だと、アームドセイバーの特殊な波動が合わない場合、阻害効果が現れると書いてあり、修行でどうこう出来る代物じゃない気もするが・・・。
アームド化の変身パターンなのだが、ディスク・アニマルが全身に分解装着されるんですな。去年のブレイドのキング・フォームのパターンとも似ているが、最近は壊される一方のDAにも活躍出来る場が与えられました。CMでやっているアームド・セイバーの新能力については、また次に持ち越しか。まあ一度に出すとすぐ飽きられちゃうしw 

今回も小暮さんと修行のおかげで、明日夢パートは削れているが、ヒビキさんとの会話の様子からすると、明日夢は高校に入ってからの親しい男友達はやはり居ないらしい。
考えてみたら、部活やってその後バイト、休みはひとみちゃんか、もしくはヒビキさんと一緒だと、出来る訳無いわな。それに、猛士の大人連中が全員、明日夢と友人関係だから、今更、別に同世代の友人なんて要らんわ。(トドロキに至っては一緒にプールとか行ってるし) そういう人間関係の中では、それこそ桐矢くらい強引な奴でも無い限り、明日夢とは友人になれそうもないから、その意味では貴重な存在とも言える。
・・・この調子で程ほどに自己主張を抑えてくれればの話だが。


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本編とは別になるが、白倉Pのブログで皮肉った紹介されていた、「妖怪文藝<巻之弐> 響き交わす鬼」を読んでみました。表紙が笑える絵で、題字の筆文字は京極夏彦ときてます。

出だしから加門七海と霧島ケイの女流作家対談で響鬼をミーハーっぽく語っているので、少し面食らうが、前半部は鬼に関する民俗学的考察及び文藝鬼譚、後半部は響鬼に出てきた妖怪からインスパイアして編纂された妖異譚ですな。

私が内容を説明するには少し難解な部分があるので、その中の一部分にだけちと書いておく。
妖異譚の「ぬりかべ」に当たる話は、他の妖怪話とは少し違っていて、直接妖怪を取り扱った話では無かったりする。壁の中に入ってしまった父親と子供の話で、どちらかというと「世にも奇妙な物語」風なのだが、これは響鬼の十一之巻「呑み込む壁」を観てこの話を持ってきた様ですな。まあ、響鬼では実際に壁に呑み込まれるのでは無く、明日夢がうっかり隠し扉から転げ落ちて、壁の向こうに猛士の秘密基地があったのですがねw

ちと気軽に読める様な類の文章では無いが、響鬼の背景である「鬼」という存在の起源については詳しく書かれているので、興味がある方は一読あれ。
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by narukami_x | 2005-09-27 02:55 | 仮面ライダー響鬼
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