特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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仮面ライダー響鬼  四十三之巻 「変われぬ身」 2005/12/11


斬鬼さん解禁!!

・・・また次回に続くかw 桐矢の件もだが、最近持ち越し多いな。

桐矢の修行はやっぱり駄目駄目な状態。ヒビキさんが何を語っても桐矢のくさった根性には焼け石に水だった。負けん気は普通は修行等にプラスに働く要素なのだが、桐矢の場合は「負けなければ良い」と勘違いしている。それも父親=響鬼に勝つ為の修行が、いつの間にか明日夢に「負けないだけ」に変質してしまっていた。しかも早くも逃走。明日夢も単に桐矢のやる気のなさと対比する様な登場で、始めたばかりのただの体力修行だけで逃げ出す桐矢に、呆然とするしか無かった。

一方、鬼である轟鬼は戦い破れた後、そのまま病院に直行し、とうとうドクターストップで再起不能に。若さのパワーだけでがむしゃらに突っ走った鬼人生。だがスピード出し過ぎで脱線して大破してしまった。前から思ってたのだが、飛び道具も使える他の音撃武器と違い、ギターの音撃弦は音撃時に敵に背を見せたまま弾き続けるという、超危険技。まあ後ろには気を付けていたと思うが、さらに頭上までは無理だよなw
それにしてもやはり斬鬼さんは格好良い。別に他の鬼が格好悪い訳では無く、鬼の「師匠」としてはまり役だと思う。ヒビキさんの精神的な強さは、語りが無ければ伝わらない部分があるが、斬鬼さんは僅かなセリフと表情だけで同じくらい語ってくれている様な気がする。
挫折感に打ちのめされていたトドロキは、そんな斬鬼さんの言葉を受け再び立ち上がろうとするが、ヒビキさんが代わりにそれを受け継ぎ、オロチに荒れ狂う魔化魍に立ち向かっていく。
まあ今回の話のミソは斬鬼・響鬼さんの心奮うセリフと言うよりも、ヒビキさんの言葉に何にも見いだせずに逃げ出す桐矢、斬鬼さんの言葉に動かない体を無理に動かし頑張ろうとするトドロキを対比させている事かな。

次回は斬鬼さん中心の回になるが、視聴者の期待通りにそのまま展開すると、既に体を壊している斬鬼さんに残された道は自分の命を使い切る──「死ぬ」事になる。
ただここの所、毎回わざと次回予告で期待させて裏切る展開が続いているので、死ぬ可能性は勿論高いが、単純に「戦う為に死ぬ」方法を取るのでは無く、「弟子の為に最後の力を使う」様な展開になるかも知れない。普通だと轟鬼はリタイヤだが、斬鬼さんは朱鬼師匠ゆずりか分からないが禁術にまで手を出す様に見えるので、それが轟鬼復活の布石である可能性は有る。それに最終回までまだ間が有るので、もう一回は3人の鬼揃い踏みすると思うしねw

さて、次回は如何に!?
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by narukami_x | 2005-12-11 18:29 | 仮面ライダー響鬼
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