休みに夏のライダー映画を観てきたので、感想文をアゲ。
恒例行事とも言えるが、電王以降は年間の上映数が増えたので、結構頻繁に観に行っている気もするなw

前半は例の如く、戦隊物。
・天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービーあ~・・・何というか、結構定番的な内容だな・・・。
ゴセイジャーは録画消費の関係で、断片的にしか見てないだが、どうも全体的にインパクトが足りないんだよね。
パッと見た感じだと、ゴセイジャーは天使だか宇宙人だか異次元人だか、どっちつかずな存在・・・。
ここ最近の変に派手なクルマやら、無駄に熱い獣やら、子供置いてけぼりな侍やらetc・・・な戦隊と比べちゃうと、少しキャラクター性が弱い気が。
大体いつも映画だと笑えるシーンとかが結構入っているのだが、今回の映画は真面目に世界を救うのみだったしね。
・・・敢えて笑えるとしたら、ゴセイジャー達が散々苦労して戦っている相手を、ゴセイナイトが乱入して一人で一掃した上で「後はお前たちに任せた」的に勝手に退いた辺りかな?
・仮面ライダーW FOREVER A to Z / 運命のガイアメモリ戦隊は時間が短い関係もあって、毎年で超高速展開するのだが、仮面ライダーの方は結構尺が余分に取られていて、余り気味な時間を以下に消費するかが勝負なのだが、今年のWは「切り札」がありましたでスカル。
・・・ってか、劇場版サービスとはいえ、えらい力が入っているわ。
龍騎以降の平成仮面ライダーは、劇場版ではCG特撮増量するのがお約束なのだが、その上でワイヤー+スタントアクション等が「仮面ライダー The First・NEXT」並みのボリュームで入っている。
ストーリー部分については、TV放映でも謎のままだったシュラウドと連動させているのがミソ。
最大の見せ場はW全パターンの変身フォーム・・・と、それに対抗するのが悪の秘密戦隊風なドーパント部隊とか、色々盛り沢山でしたわ。