
コミケの準備がマジにヤバイ状況になってきたので、12/25放映分の「ウルトラマンネクサス」と「ジャスティライザー」の感想文は、その次の回で纏めて更新。ブレイドは最終回も近いので通常更新。・・・だって3つも滞ると、後でトンデモない事になるから(TT)
今日はネクサスが別枠でやると聞いたので、さっそく鑑賞。どうせ総集編だけどね~。
孤門君がネビゲーターとなって、ネクサスとTLTを細かく紹介。
ネクサスの技のネーミングはどれも横文字で長いので、憶えにくいですわ。
スペシウム光線(初代) → クロスレイ・シュトローム(ネクサス)
ワイドショット(セブン)→ オーバーレイ・シュトローム(ネクサス)
等々。
それと新しいオモチャ──いや、新しいウルトラマンとTLT新兵器も紹介。例の戦闘機をガチャガチャと変形合体させるのだが、戦車にもなるのか・・・。戦隊物や超星神シリーズも、最近は数を揃えるよりも変形合体が重要だからな。それと一番の注目株は消えたファウストに代わって現れる新ウルトラマン「ダークメフィスト」。微妙に溝呂木の頭部を模しています。じゃあファウストはやっぱりリコ顔を元に造ったのか?
後は映画とテレビの放映の関係。映画の主人公が一人目のデュナミストと明言しておりますな。それと特に言ってないが、凪隊員が子供の頃に襲われたのは、映画の怪獣側デュナミストが巨大化する前の奴っぽい。肩の形でしか推測出来ないけどね~。個人的に危惧を抱いているのは、ウルトラマンコスモスの時の映画商売と少し似ている所。1作目は特撮シーンの出来とかは結構良かったが、それ以降のはどんどん腐っていったからな~。ネクサスが同じ轍を踏まない事を祈っています。
今回のスペシャルの総合感想。
・・・孤門君、微笑む時は目も表情付けないと、怖いぞ!