特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
ASPアクセス解析
<   2005年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
ドラッグオンドラグーン2  滅せよ騎士団

レグナ 「既に女の尻に敷かれておるのか、小僧」
レグナ 「小僧、儂の知らぬ間に女の事で揉めておるのか?」

やかましいわっ! 少し黙っとけ、この蜥蜴野郎!!(TT)

説教どころか人の恋路にまで口を出す馬鹿親竜にブツブツ文句垂れながら、『ドラッグオンドラグーン2』をプレイ中~。
勇壮な曲で「封印騎士団」紹介オープニングが始まり、ロクでもない騎士団員と救世主と呼ばれる主人公。何となく「199X年、地球は核の炎に包まれた──」というナレーションを思い出してしまうw

あ~、それにしても、このゲームの地上戦、私的に楽しくない・・・。
敵に接近しないと見えないのはPS2の性能限界の影響もあるが、レーダー見ながら移動して、接近して相手の背後に回り込もうとすると、また視界から外れてしまう。予測で剣を振るしかないので、全然斬りごたえが無い・・・。空中では目標ロックオンできるのに、地上では出来ない上に背後固定視点でもないので、変に目標が定まらずに視界がグラグラして、目が痛くなる時がある。しかもそれでコンボ攻撃と経験値稼ぎをやらされるので、何か疲れますわ・・・。調子よく斬っていると、イベントのローディングが入って、集中力切れるし、何でこうも気持ちよく斬らせてくれないのか?

色々と文句は尽きないが、レグナ(竜)の背に乗っている時は別だったりする。
最近まで「モンスターハンターG」で散々、竜に屠られまくってた所為か、逆の立場になると俄然に燃えてきますw 

地を這う蟻共を殲滅せよっ! ふははは、我から逃げられると思うてかっ!
やれっ、レグナ!! な~ぎ~は~ら~え~~~っ!!! 
あ、ついでに気に入らん騎士団員にも天誅。


正直、レグナに乗ったまま、地上などに降りずに、ゲーム終了まで暮らせないかと本気で思う。(<それじゃあ、パンツァードラグーンだ) だって、地上に降りてうっかり敵に囲まれた途端に、コンボで殴られたりして萎えるんだもん(TT)
竜で唯一欠点があるとすれば、やたら喋る事。
前作の竜、アンヘルは契約で喋れなくなった主人公の代わりに、人語をわざわざ逆通訳してくれるのだが、今作の竜、レグナは素でペラペラ喋る。竜ってのはお喋り好きな種族なのか?
[PR]
by narukami_x | 2005-06-29 01:15 | ゲーム
仮面ライダー響鬼 二十一之巻「引き合う魔物」 2005/06/26


今回は実験の前段階で、出てくる魔化魍は合成要素と、新パターンで展開に変化を持たせてます。ただ、それ以外の部分は、良くも悪くもいつも通りか。やたらせっかちな弾鬼が顔見せてたが、攻撃方法は響鬼と同じ性質を持っているキャラなので、今後の展開に関わるかどうかは微妙。
いつも通り明日夢と猛士の二重シーンで進むが、特にシーンのタイミング合わせとかも無いな。時期的に映画の撮影と重なっているので、そこまで手が回らんのかな。例年だとマンネリ化で盛り下がってくるので新フォーム登場でテコ入れするのだが、響鬼の場合、一体最強という構図は取ってないので、新フォームよりも新戦術とかの方が受け良さそうだ。でも開発担当のみどりさんが吉野に出張している所を見ると、新兵器でも持ち出すんだろうか? とりあえず次回の猛士達の重奏攻撃に期待しますか。
[PR]
by narukami_x | 2005-06-27 03:43 | 仮面ライダー響鬼
ウルトラマンネクサス 「絆─ネクサス」 2005/06/25    最終回


あれ? 結局、光を受け継いだ者は誰一人死ななかったってオチ?
まあウルトラマンは昔から命をいくつも持ってるらしいしw

最終回という訳なのですが・・・放映短縮の都合とはいえ、えらい展開詰め込んだよなあ。
前に溝呂木が凪をダークに誘っていたが、ここに繋がる訳ね。凪を中心に張られた伏線を考えると、この番組のヒロインはやはり凪って事になるか。随分、キツいヒロインだったなあ。
最終ラスボスは「ザギ」ですか。ネクサス放映前からウルトラマンフェスティバルとかで暴れていた、ダークなウルトラマン。石渡変身体って流れは、もうちょい放映回数を置いた方が面白かったのだが、短縮化の影響で強引な展開に見えてしまった。ただ、逆に孤門君が最後の最後だけ変身する流れになったのは、最終回のみの特別な感じがでて良かったかな。最終進化形態が映画の「ザ・ネクスト」という点でも良かったが、凪変身→孤門変身→ジュネッス→ジュネッスブルー→ザ・ネクスト、と変身連発は忙しかった。

番組全般の総合感想は後日書くが、「ネクサス」の名前の通りに、次々に引き継がれる光の因子って設定は今までの変身ヒーロー物にあまり無い設定で面白かったと思う。でも私が特に好きだったダークホラーな大人向けストーリーは、次のウルトラマン「マックス」には引き継がれないんだろうな・・・。


訂正付記:

友人に指摘されるまで「すっかり」忘れていたのだが、最後に変身したのはザ・ネクストでは無く、ウルトラマンノアでした。・・・ってか、このウルトラマン、イベント用でまた無駄に兄弟増やしたな円谷、とか思ってたのだが、「ザギVSノア」というフェスティバルでやったそのままの構図をここで出したか。
・・・うーむ、でもやっぱり私的には映画にそのまま繋がるザ・ネクストの方が良かったな。つい、願望を書いてしまったかw
[PR]
by narukami_x | 2005-06-25 13:01 | ウルトラマン ネクサス
戦国自衛隊1549 (あえて2とは言わんらしい)


6月の映画はこれ! 「戦国自衛隊1549」! 
・・・まあ、Zガンダムとかリング2とかもあるが、Zは3部作で、昔とある事情でリアルで観れなかった私が、わざわざ一本ずつ観る程思い入れ無いし、リング2は公開したばかりだったので、単に順番の問題でコレを観る事に決定・・。注目作は7月からだしねえ。

平日に観に行ったので、当然ガラガラですわ。元々子供が観に来る映画じゃないから、騒がしくもならんが、相変わらずビニール袋をガサガサさせる奴が居ます。いつも観に行く映画館は館内販売物の飲食はOKなのだが、最近はポップコーンを途中でこぼさない為にビニール袋を付ける馬鹿なサービスを始めてしまった。いつも餓鬼の多い特撮物中心で映画をみてるので、少しくらい騒がしいのは別に気に止めないのだが、大人が騒がしいのは我慢なりませんわ。普通はビニールを取って食べるのだが、そのままで上映中に延々とガサガサされて、さすがに私の限界を超えやがりましたので、注意する羽目に。

それで本題の内容ですが・・・あ~、タイムスリップ物のパターンの一つ、歴史の「修正力」ですか。タイムパラドックスの解決手段として、「平行世界」と「歴史不変」があって、今回の映画は後者に沿って進むのだが、実の所、それは人間の視点による「人間の歴史」だけの問題。過去に物質なり情報なり、その世界に存在しえない物が現れた瞬間にバタフライ効果で全ての物質の配置が順次変わっていってしまう。平行(分岐)世界はあるかもしれんが、歴史を変えた事で徐々に未来が崩壊したり、元に戻ったりなんてありえないとか思っております。
・・・まあ、そんな事言っちゃうと大部分のタイムスリップ物を全否定する事になって興醒めなのだが、問題の理屈はこの際置くとして、かなり適当な展開でも「歴史の真実」とかいう言葉で、物語としての完成度が低くても全て許されてしまうのが、ちょっと気に入らないんですわ。

・・・また本題から逸れたので元に戻して、ようやく感想。
最近の日本特撮はオープニングの出来がかなり良くなってきています。話の導入部で周りを戦国の軍隊に取り囲まれる自衛隊。そして入れ替わりに現代にやってきた侍。期待させてくれますわ。この侍が重要な役柄な訳だが・・・北村一輝かよ。私がこの人で覚えているのは、NHK大河ドラマ『北条時宗』で「メラメラ」と擬音付きでキレる平頼綱と、『ゴジラ・ファイナルウォーズ』のX星人のお言葉「ガ~イガン、起動!」とか、かなり濃い物ばかりだわ。脇の席の女の子が北村が登場する度にクスクス笑うのは、勘弁してほしい(TT) 
昔の「戦国自衛隊」のエゴ丸出し千葉真一部隊ならともかく、江口洋介や鹿賀丈史等の自衛隊員じゃ、喰われてしまいますよ。それにあえて対抗できるとしたら、伊武雅刀が演じる斎藤道三。凄いぞ、道三! 斬られても、槍で突かれても、銃で撃たれても、さらには城から落ちようが立ち上がる不死身の戦国武将! さすがマムシと呼ばれた男!! まあ、あそこまでやられた奴も居ないかw

前作「戦国自衛隊」とはかなり時間が経過しているので、「戦国時代」「信長」「自衛隊」のキーワード以外の部分は、オリジナルの内容で撮影されているのだが、「原作」福井晴敏らしく、軍事部分での補強がされています。タイムスリップの原因、戦国時代での陸自の戦闘方法、補給の問題、帰還方法、そして歴史を変える切り札までと、全てに対して用意されてあります。そしてこないだ上映された、福井原作の「ローレライ」でもあった「軍人(自衛隊)としての本分」の要素も盛り込まれている。まだ小説版を読んでないが、どこまでを映画で再現したのかな。最近のCG技術の進歩のおかげで、かなり無茶なシーンも再現出来る様になってるが、小説「終戦のローレライ」では映画用原作であったにも関わらず、あまりにも要素を詰め込みすぎて、あちこちカットして撮影したからなあ。後で読んでみるかな。

上映後の視聴感は良くも悪くも「ローレライ」と同じ。映像としての出来は良いし、細かい部分までのこだわりがあるが、何か物足りなささえ感じるアッサリとしたストーリーライン。いや、ストーリーというよりも、登場人物に「善人」が多い感があるからか。今後に上映される映画次第だが、「福井映画」とでも呼ぶべき特徴になるのかな。
[PR]
by narukami_x | 2005-06-19 03:28 | 映画
また録画が溜まってきたな
とりあえず、私にはどうもメカ分が足りないので、ゾイド・ジェネシスを消費してみる。



やっぱり巧く描けね~~~!
一通り録画を見たが、ゾイドの生態は謎に満ちている。倒しても倒しても「どこか」からワラワラと沸いて出てくる。きっと「売れ残り」の山に、エイリアンのモジュールがくっついて、機神になるんだよ。ねえ雷神。

メカが巧く描けないのなら、美少女を描いてみる。



何かあのPTに一人だけ場違いな格好の奴が一人いるよな。
ゾイド乗りとしては案外強いが、お荷物にならない分、逆に存在感が薄くなっている様な・・・。

駄目だ、やっぱり寝不足だとろくな事、考えんな~。さっさと寝よ・・・。
[PR]
by narukami_x | 2005-06-15 04:04 | 趣味全般
鴉-KARAS- 新タツノコヒーロー(3人目)


友人宅でビデオ鑑賞会。まあ2本だけだが。
まずは、新海誠の「雲のむこう、約束の場所」。
内容はSFでも比較的定番の「平行世界」物。タイムパラドックスと同じで、いくらでも後から弄れるネタなので、ゲームとかでも結構使われてますな。それにこれまた定番な「初飛行」のシチュエーションを組み合わせて描かれてます。別にストーリー自体に敢えて今、注目すべき部分は無いが、新海誠特有の光源処理による背景美に、小物やミリタリー部の細かいデティールも相まって、結構満足できる出来になっておりますわ。正直、キャラよりも背景ばかりに目が言っちゃう程の出来(^^;
実は私、「ほしのこえ」の方はまだ見てないんだよなあ。今回は集団で作ったので、あんまり比べて考えない方が良いかもしれんが、どこら辺が前作と違った表現使っているのか、確認してみるかな。

二本目は『鴉-KARAS-』。タツノコが言うところの「新ヒーロー」なのだが、そう銘打ったヒーローは過去に「ジェネイレイター・ガウル」「-魂狩-ソウルテイカー」がある。ガウルはアクション部分は結構好きだったが、私があんまり評価したくないタイムパラドックス物で、ソウルテイカーの方は画面配色・構成がかなり実験的で、どちらの作品も微妙な出来でしたわ。
それではさっそく鑑賞~・・・・・・・うう、目が、目がああああ・・・!!
CG使いまくりの超アクション戦闘が大量に! 斬撃による瞬間動作は格好良いが、ああも連続されると、かなり疲れますわ。お子様に見せたら癲癇発作でバタバタと倒れそうな程、目まぐるしいですわ。
一方、アクション全体に関してはCMで見た感じから予想範囲内でしたわ。基本的にあの剣撃を繰り替えす造りですな。戦う相手は「妖怪」で日本神話をからめた話なのだが、その手の妖怪退治物が最近は結構、少年月刊誌で連載されてるし、何より「仮面ライダー響鬼」が受けてる状況なので、ネタとしての目新しさは無いかな。その分、いかにも時間かけて作ったCGアニメーション使いまくりの豪華な造りで補っている感じです。OAVで6本出すらしいが、かなり金かけて作っている様子なので、売れ行き次第で途中で発行ペースが極端に遅くなったりしないか、少し心配だな。
まあ、とりあえず私としては「爆龍戦隊アバレンジャー」のリジェが声を当てた「ユリネ」の『行け、カラス』他が聞けたので、とりあえず、それで良しとするかw
[PR]
by narukami_x | 2005-06-13 03:38 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼  二十之巻 「清める音」 2005/06/12

ありゃ? 自力でハサミから脱出して、バケガニ倒したちゃったよ、轟鬼。若いパワー炸裂の戦いっぷり。そして、おじさんヒビキは助けに行くどころか、かたつむりの歌の替歌など歌いながら、のん気に陣中見舞いのお土産を物色中だった。どう見ても自分も喰う量の団子を購入・・・。

後で斬鬼さんも駆けつけるが、敢えて忠告するまでも無く、予想以上に『マジメ』だった轟鬼くん。響鬼の新必殺技もサポートのみで、真打の魔化魍アミキリを音撃弦で撃破。結局、斬鬼さんとのコンビも復活で、すこぶる調子が良い轟鬼。しかし、あのラストに刻むビートは「清めの音」では無く、青春の迸りにしか見えんが・・・。

まあ今回は騙しが多かった回かな。視聴者は次回予告の映像で次の回を予想するのだが、轟鬼が痛い目に会うかと思いきや上手く行っちゃうし、明日夢がバイトで失敗して店長に呼び出されるシーンがあると思ったら、それは店長=猛士事務局長として改めて挨拶受けただけだったりとかw 
マイナス方向の展開を敢えてプラスに持っていくのも、響鬼独自の特徴かな。
[PR]
by narukami_x | 2005-06-12 21:37 | 仮面ライダー響鬼
いばらの王 第5巻


うーむ、コミックビーム、私が寄って行く本屋にはさっぱり無いな。発行部数がかなり少ないのか。コミックはよく見かけるが、それで運営しているのかな?
とりあえず「いばらの王」の最新刊を買ってきましたですよ。本誌が見つからないので、5巻目の話は全然読んでませんわ。書き下ろしを読む気分w
前巻で奇病メドゥーサの正体が分かり、5巻目で謎の少女と全てを操る天才ハッカーの野望が明らかに。この調子だと6巻目が最終巻かな。いつも通り怪物と大乱闘な訳だが、やはり立体的なアクションを描かせたら岩原先生が随一ですな。個人的にはトーンを殆ど使わずに、影の多い舞台をそつ無く描いている点も注目しています。
今巻でメドゥーサ生き残り組がまた一人脱落。そして入れ替わりに、主人公達に味方する怪物が登場。
───? この怪物、鳥型で乳房が付いていて、しかも子供を守るのだが・・・この特徴は・・・『姑獲鳥』か!? ぬう、まさかここで妖怪が出てくるとは、裏をかかれたな。全然関係ないが、京極夏彦の「姑獲鳥の夏」映画ももうすぐですw
[PR]
by narukami_x | 2005-06-09 01:34 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼 十九之巻 「かき鳴らす戦士」

轟鬼、過激に戦闘ライブ! 俺の音を聴けっ!!

・・・やっぱり3人目は去年のレンゲル同様、気合だけの未熟者w
お目付け役の斬鬼さんが居なくなった途端に、ディスクアニマル使いが荒くなってるわ。地面にありったけのアニマルぶち撒けて、「狩りの時間だ」とばかりに魔化魍、童子・姫を掃討しまくり。そして倒した後はアニマルと一緒に独奏会。ノッてるぜ、俺様!!!

──その報告書を観て首を捻る、事務局長と斬鬼さん。
むう、何か独奏会の部分が本当に分からない様な発言してるな二人とも。今まで響鬼・威吹鬼・斬鬼の音撃武器の使い方を観て感じていた事だが、どうも「武器」としては使うが「楽器」としてはあんまり考えてない様だ。『音撃』はするが『音楽』はしないのか?

後はトドロキくんの鬼(人生?)の心得。

一つ、常に平常心で事に当たるべし。
一つ、常に力まず自然体を心がけるべし。
一つ、常に周囲に気を配り視野を広く持つべし。
一つ、常に笑顔を忘れず女性には……やさしく接するべし。

おい、どれ一つ守れて無いじゃんか! ・・・と、ツッコミを入れてやる所か。
そんな彼の調子込んだ姿に遂に天誅が下ったのか、バケガニの鋏に挟まれて、格好悪く次回への引き。
既に響鬼が向かってるから助けてもらうのは分かってるが、他の鬼みたいにサポートくらい付けてやれよ。まあ、響鬼の場合は、まともに自動車を運転できないから、サポートが付いているのだけどねw ──ただ、今回はバイクに乗ってるシーンがあるんだよな。やはり「仮面ライダー」としては乗せないとマズイのか?
[PR]
by narukami_x | 2005-06-05 22:07 | 仮面ライダー響鬼