特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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仮面ライダー響鬼  三十八之巻 「敗れる音撃」 2005/10/30


今回の魔化魍は「東筑波のヨブコ」。
ヨブコ──呼子は山彦と同質で、山陰地方での呼び名とか。ちなみに筑波には800m級の筑波山しか無いので、ヤッホーッと叫んでもかなり場所を選ばないとまともに返ってこないw まあ響鬼が居る猛士は関東圏担当だし、明日夢が木々の多い所に合宿行くとしたら、西でも奥多摩方面でも無かったら、筑波方面経由になるしか無いけどね。
それにしても・・・何がどう合体した魔化魍かもう分からんな~。肩の蛇がメガホン咥えていて、あれで音撃妨害音波出してるっぽい。対猛士特注の魔化魍なのだが、出来れば器物は器物とだけ、自然物は自然物とだけの合体にして欲しかった。
とりあえず無茶な合体したおかげで、アームドどころか3人の鬼の同時音撃すら弾き返したヨブコ。それを見た響鬼、威吹鬼、轟鬼が得意の鬼走りで「戦略的撤退」。一人前の鬼たる者、倒れるまで戦わないのだ!(その意味では裁鬼はダメ鬼だが、平成仮面ライダー的な倒れっぷりしてくれます)
まあ、さすがに向こうからわざわざ襲いに来て、人質まで取られてしまったら、いつもの様にスタコラサッサと逃げる訳にもいかず、とうとうスローモーション演出で響鬼もダウン・・・。

そして明日夢パートでは、またもマイナス展開。今回は桐矢よりもロクでも無い吹奏楽部部長発言だったな。
入部してから延々ホイッスル練習させられて、今更「キミは必要無いんだ」かよ!?
明日夢よ、もう吹奏楽部は良いから、さっさと響鬼の弟子になって太鼓を教わり、ついでに学校でも修行する為に和太鼓部を創設して、吹奏楽部に嫌がらせ・・・いや、見返してやれっ!バンダイの為にも・・・。

後はと言うと、案の定、斬鬼さんに赤信号。逃げるアキラに対処できないと泣きついてきた、挫折を知らない威吹鬼に鉄拳制裁。逆に殴ってくれとか宣う体育会系陶酔発言する轟鬼には捨て科白。後人の教育に余念が無く、着々と死亡フラグが立ってますわ(TT)

3人の鬼はいずれも肉体的・精神的に挫折状態だが、次回のヨブコ後編で不死鳥の如く復活なるか!? 最近は復活まで長引きそうだしねえ。
私としては、明日夢が自力でヨブコの餌食状態から脱出して、少しは成長している所を見せて欲しいが・・・最初にヒビキさんに会った時に、いずれこんな絶対絶命の状態になる事は運命付けられていたし・・・。 
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by narukami_x | 2005-10-31 02:21 | 仮面ライダー響鬼
破壊魔定光 最終回


何かここの所、仕事が忙しかったので、今頃今月のウルトラジャンプを読んで見ましたわ。
今号で私がこの雑誌を読む主目的であった「破壊魔定光」が最終回を迎えた。

うーむ・・・別にまっとうに終わった様に見えるが・・・どうも腑に落ちない。

この物語がどういう話かを分かりやすく説明するならば、東映特撮の「宇宙刑事シリーズ」の変形パターンである。・・・まあ、そう断定する様な事言っちゃうと、少し本質からズレるので補足すると、それのSF分を「相当」強めて、さらに作者の中平正彦お得意の「格闘戦」で話が進む。
そしてそのSF分として使われたのが「シュレーディンガーの猫」と「平行世界」である。SF小説等では良く使われるネタの一つなのだが、長期連載の漫画の主題にSFの技術的な部分だけではなく、量子論──量子力学等の科学の「考え方」を話に持ってきたのが特徴的だ。

・・・まあ、「シュレーディンガーの猫」の命題はパラドックスの問題なので、これを題材に使うという事はストーリー展開にパラドックスを持つ事になる。解決しようとすると、こんな風なややこしい説明が必要で、実際問題、SFというのはそういうややこしい事象を確定・断定化して、分かり易くした上で展開していく性質を持っている。まあ、あんまり細かく考えても興醒めになってしまうしね。
──ただ、定光に関しては、どうも良く分からない部分が多くある所為か、いまいち納得出来ていなかったりする。

定光が何故「破壊魔定光」と呼ばれているかというと、定光の予知能力にある。
この漫画の設定では「平行世界」が実際に存在して、その世界は時間分岐的に繋がっている。つまり「今日はこうしたが、ああしたらどうなっただろう」という「ああしたら」と思った分だけ世界が存在する理屈だ。定光の正確極まりない予知は、「ああしたら」などを存在させない程の確定力を持ち、それ故に平行世界が消え──破壊されてしまう。そして、大問題な事に、定光の死んだ母親も同じ予知能力を持ち、それは定光自身にも変質崩壊という影響を与えていた。
そこでその解決策として、予知能力を得るきっかけになった平行世界参照マシン「TFP」の初期型と、その開発者の定光の母親自身を、定光が生まれる前に消し、歴史を変える事になった。

・・・あれ? 定光達がTFPを改良して平行世界への移動が可能になった事は分かっているが、いつの間にか「タイムマシン」になってるよ? それも未来だけではなく、過去に行って歴史を変えられる?

予知能力が平行世界を破滅させるのは、未来の分岐を無くす為なのだが、それには過去が絶対変わらないという条件が必要だ・・・と思うのだが、何か過去も変えられる様になったみたいだよ。それなら分岐は消えない可能性が出来るので、定光は破壊魔にならない様な気が(^^;)
まあ、他にもパラドックス的な部分は多々あるのだが、そういう部分は無理につじつま合わせをせずに、目新しい技術論と「格闘戦」でかなり誤魔化していたりする。連載漫画的にはむしろその方が正しく、屁理屈を載せるよりもアクションシーンを描いた方が断然面白い。・・・ただ、それがもっとも上手く行っていたのは、平行世界移動前のコオネ&狗隠の因縁の決着辺り迄で、終盤の「科学者定光」戦辺りなどは理屈が優先する様になってしまった為に、少し面白みに欠ける戦闘なってしまっていた。


───それはさておき、私が最初に「腑に落ちない」と言ったのは実の所、量子論のパラドックスでは無く、定光の行動の方向性についてだったりする。先のはちと全体の流れを纏めてみただけw

最初に変身能力を手に入れた定光は、周りの者を守る為に戦うが、敵である筈の流刑体をも救おうとしていた。・・・だが、勿論そんな事は長く続かず、仲間を助け自身も守る為に流刑体を抹殺する──ってか、もう抹殺しまくり! そして、最終的には彼女の変質崩壊を救う為に自分の母親を殺すべく、過去に向かった。
彼女──「神代やよい」は平行世界から来た定光の母親であり、母親そっくりの神代を助ける為に、実の母親を殺す事など勿論出来なかった。だが、定光が手を下さずとも、母は定光を助ける為にTFP諸共に自爆する道を選ぶ。子に未来を託した訳だが、結果的に母親は自殺して、その死期を早めてしまった。
まあそれでも、ケリは着いたので納得しても良いのだが、最終回のセリフでは、歴史を変える事によって、定光と神代がまた別の存在に書き換わる事を示唆している。それが変質崩壊とは意味が違う物なのか、いまいち理解できない。
こうして並べてみると、定光の行動は全て後ろ向きだ・・・。

そしてもう一つ、一番最後のシーンで、定光のもう一人の相棒であるコオネが出てくるのだが、コオネは定光達が平行世界から帰ってきたのを見て、笑顔になったところで「終わり」 なのだ。コオネの様子、反応は定光達が平行世界に行った直後の様に感じる。
───歴史は変わらなかったのか?

何かもう、物語自体が「シュレーディンガーの猫」状態で終わっているよ・・・。
作者がコミック最終刊では描き足しがある様な事を言ってるが、エピローグでも付けてくれるかな?

定光の世界を「確定」してくれる事を希望~w
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by narukami_x | 2005-10-28 01:22 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼  三十七之巻「甦る雷」 2005/10/23


───あ、あれ? 何か違うぞ!?

HDDレコーダー止めて確認したが、別にスタッフに変わりは無い。
ここ最近、ギクシャクと歯車が噛み合わない展開を続けていた響鬼だが、前回の格好悪い朱鬼登場とは裏腹に、今回はピッタリ歯車が噛み合って、観ている分にも快い。

具体的にどこら辺が違っているかというと、まずBGM。最近は、単に煽るばかりに鳴り響いていたのだが、今回はかなり穏やかにシーンに合わせて奏でている。明日夢パートでは相変わらず桐矢が「俺は弟子になる」とか明日夢に宣っていたが、少年が思わしげにするシーンのみでサラッと流した。そして30話以降、変に態度がデカくてぶっきらぼうな物言いしかせず、「不器用」然としていたヒビキさんが、前みたいな含蓄ある言葉を優しく囁いている。

───はっ、もしやこれは年に数回あるという「特別回」なのか!?

白倉Pが関わっている仮面ライダーは、大体、敵味方共に陰謀渦めく展開ばかり続くので、少し路線を外して撮ったりすると、結構目立つんだよね(^^;)
・・もっとも、私が斬鬼さんびいきなので、特に活躍の多い今回は余計によく見えているだけかも知れんがw

朱鬼は予想通りに今回で出番は終わりました。
気になっていた朱鬼と魔化魍ノツゴとの決着だが、嫌な気分にならずに上手く纏めてくれましたわ。朱鬼が前回の冒頭辺りの生け花教室で言った言葉「死にゆく花を生かす様に」は一応、その最期にかかっていた様ですな。
斬鬼の師弟関係の矛盾について一部で取りざたされているが、前回の斬鬼と轟鬼の会話をもう一度聞いてみると、どうも朱鬼はザンキさんの師匠の一人というだけで、鬼を辞めさせられた後は別の鬼の先代「斬鬼」が師事したのではないかという気がします。アキラの扱いからしてみても、師匠が代わる事はそれ程珍しい訳でも無さそうだしね。それと朱鬼が実際はかなりの高齢で、「何人もの鬼を育てた」という言葉がそれを裏付けているのではないかと。

あ~、そういえば、朱鬼が式神召喚をアキラに見せて、「昔の鬼は皆、こういう力を持っていたものだ」とか言っていたが、映画に出てきた戦国時代のディスクアニマルはやはり完全に忘れた方が良さそうだ。まあ仮面ライダー映画は毎年「別世界」扱いになる設定をしちゃうのだが、響鬼の場合はテレビ放映後の映画宣伝に、紙製の式紙をわざわざ出したあげくに、公開時はディスクアニマルだけしか出さなかったりと、何でそうなってしまったのか、かなり謎ですわ。

次回は珍しく天然野郎の威吹鬼が苦悩する回。イブキ・アキラの師弟関係問題が決着するのかは分からないが、とりあえず桐矢も弟子宣言した事で明日夢との関係に変化が起こる・・・かな? っていうか、してくれ(TT)
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by narukami_x | 2005-10-24 00:04 | 仮面ライダー響鬼
エレナーーーーーッ!! ってか、ガンソード


GAROでも描こうかと思ったが、アレ、主人公の金狼以外は断片的にしか映らないから、なかなかまともに描けんな~。特撮絵関係はHDDレコーダーで再生停止させて、それを参考に描くのだが、なかなか造形が分かり難いわ。アニメの方が線がはっきりしている分、楽なんだよね。

・・・でとりあえず、「ガンソード」w
少しはロボ絵も練習しとかんとな~とか思って描いていたのに、いつの間にかバックだけに・・・。DANNはかなり人間に近い形だから、あんまり練習にもならんし・・・。

とりあえず、16話の放映観ながら描いていたのだが、ヴァンが落ち込んだかと思ったら、あっさり復活。相変わらず、性格が不安定なやっちゃな~。ウエンディとの仲を深めるかと思いきや、過去の女の名前を連呼しまくりだし。まあ一応、復讐の旅路って設定だから、そうならざるおえないのだが、微妙にウエンディが哀れに感じるのは気の所為か・・・
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by narukami_x | 2005-10-18 04:04 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼  三十六之巻「飢える朱鬼」 2005/10/16


──変身忍者「嵐」見参!
嵐は石ノ森章太郎の漫画をちょっと読んだくらいで、実写は殆ど観た事なかったりします・・・。
今回登場したのは、鬼が少なかった時期の代用品の「鬼の鎧」という事だが、着る為に修行しないと駄目なら、鬼と同じな気もw 敢えて言うならば、「音角」の代わりかな。まあ、そもそもデザインソースが違うから、明らかに場違いな格好の奴が歩いてくるのに苦笑。(特に目)
それはまあ笑って流すとして・・・やっぱり、朱鬼がなあ・・・。
555のベルトよろしく、戦闘中に変身グッズを落とすという大チョンボした轟鬼(今まで落とした鬼は居ないのだが)から、すかさず音錠を拾い上げた、斬鬼の(元)師匠。とうとう女鬼が登場!

・・・うわあ、格好悪い・・・。

スカートもどきな前後のタレに、響鬼当初からデザイン的にどうかと言われていた、鬼の面が、顔の前面にあんなに大きく・・・。それに音撃の竪琴をポロンポロンと弾くのだが、周囲にポヤーンと広がる変な光線(音波だが)が、これまたさっぱり強そうに見えません・・・。まあ短期間にしか登場しない鬼だから、そんなにデザインに拘らんでも良いのかも知れないが、脇に女鬼になる事を目指しているアキラが居るしなあ。
ちなみにその陰で裁鬼さんがまたもや敗退。最初は斬鬼さんが抜けたフォローで登場したが、ヤマアラシに病院送りに。復帰戦のカッパにも負け、そして今回の嵐鎧に斬られまくり。もうヤラレ雑魚鬼ですw


さて鬼パートはそんな様子だが、明日夢パートはどうかというと───
何だ、ストーカー桐矢の引きは、やっぱりまた拍子抜けじゃんか・・・。アキラに全然構って貰えなかったのを逆恨みしたのか、鬼弟子として揺れ動いていた彼女の心をグサリとする科白を連発。ついでに脇に居た明日夢にも嫌がらせ。明日夢はそんなに桐矢に何も言い返せない。色々とショックな事は分かるが、友人が侮辱されて黙っているのもどうかと思うよ。前に万引き少年に仕返しされてヘコんでいた頃と、明日夢は何も変わって居ない様にも見える。あの時のヒビキとの邂逅は彼に何の成長ももたらさなかったのか? いや、そんな筈は無い・・・。
二人は、そんな上辺しか見ていない桐矢の言葉に翻弄され、アキラは斬鬼さん預かりになる。それは斬鬼の師匠である朱鬼への展開へと繋がっていく。その流れは別に悪くは無いのだが、問題は桐矢だ。

30話以降の響鬼について、あんまり否定的な視点で捉えるのもどうかと思ったので、それと同時に登場し始めた桐矢少年について、響鬼という物語の中でどの様な意味を持っていて、どう捉えるべきなのかと考えてみたりしたのだが・・・結局、彼は話の展開上で「都合の良い」キャラであるとしか言えない。
明日夢とは「悪友」とも呼べる関係を築くのではないかと思ったが、今回の物言いはそれを裏切る様な発言だった。そして彼自身についても今のところ、登場当初と何も変わらない態度を取り続けている。新展開の起点としては存在しているが、それ以上の存在への変化を拒否──もしくは無視されている様だ。
今後の展開は分からないので、彼がどうなるのかなんて予測もつかないが、桐矢の立場が現状のままで居る限り、彼は30話以降の響鬼の象徴であり──そしてそれ以前の響鬼が好きだった視聴者には「ガン」 としか映らないだろうと思う。
まあ、桐矢については、この調子のまま最後まで続く訳ないから、結局、今後の変化に期待するしか無いんだよな・・・。
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by narukami_x | 2005-10-16 20:49 | 仮面ライダー響鬼
一応、RFOnlineのレポート上げとくか


コラ描いてみたが、やっぱお絵描き掲示板で黒下地で主線無しの色塗りって、中々慣れないな・・・。

それはともかく、しばらくRFOnlineのオープンβやってたので、レポートをUP。
もうやらんだろうし・・・。
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by narukami_x | 2005-10-15 18:46 | ゲーム
牙狼<GARO> 第一話「絵本」 2005/10/7


始りましたな、GARO。深夜枠の特撮変身物は珍しく、最近では「sh15uya」(渋谷フィフティーン)くらいか。雨宮慶太監督作品の特撮としては、私が観ている分では「月光機ミカヅキ」以来になる。

それにしても・・・うへ~、これまた予想以上にバリバリに特撮シーンが入ってますわ。CGで色々誤魔化しているとはいえ、マトリックスばりのスロー回転撮影はかなり手間がかかるんだよな。そしてお約束の雨宮慶太フォントも健在ですよw 魔戒騎士等は結構定番な設定だが、あれだけ特撮入れまくると、そこら辺はどうでも良くなってくる。格好よくさえ見えれば、設定やストーリーはどうでも良いのだ!・・・とか、腐れ特撮野郎な発言するのも何だが、とりあえず、「それは置いといて」楽しく観れますw

しかし・・・やはりずっとあの調子で特撮やりまくるのも、無理だろうな。手間は元より、えらい「金」がかかりそうだ。
ウルトラマン等はより顕著だが、特撮の出来は「金」次第と言っても過言ではない。・・・いや、劇場版「デビルマン」みたいにいくら金と時間をかけても「駄目な物は駄目」な場合もあるが・・・とりあえず連続放映ドラマとしての特撮部分の質を上げるにはどうしても必要だ。玩具が関わっている特撮の場合は詳しい内部情報が外にかなり出にくいので、断片的な情報から予想するしかないが、最近の「響鬼」のプロデューサー交代劇とかも、そこに端を発している様な噂まで流れている。
最初から最後まで豪華に続けてくれるのがベストだが、長年、アニメや特撮を観ていると、「無理」な事はもう分かっているので、そこら辺は緩急を付けたクオリティコントロールで乗り切って欲しい。特に今回の作品については、玩具メーカー頼りでは無い「コンテンツ」としての特撮ヒーロー物を売りに出せるかどうかがかかっている。雨宮監督には是非とも頑張って頂きたいですわ。
───本当は「月光機ミカヅキ」も同じ様に期待されていたのだが、微妙な出来だったな・・・。雨宮特撮は押井守アニメと同じく一部のマニア受けの要素が強い(まあ大人向け特撮ヒーローという時点でかなり限定されてしまうのだが)ので、半分「願い」も込めて祈ってますw

話が内容と関係ない方向に行ってしまったが、今回の見所は特撮シーンは勿論だが、最初から「大人向け」という指定で撮っていると言うこと。いろいろとエロチック&バイオレンスな要素を取り入れられているが、個人的には峰岸徹の「怪物」な演技だったりします(^^;)
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by narukami_x | 2005-10-10 04:24 | 牙狼<GARO>
仮面ライダー響鬼 三十五之巻 「惑わす天使」 2005/10/9


か、かゆい! 体中をかきむしりたくなるっ!!

あ~~~、もうっ! 男連中はどいつもこいつも駄目人間やっ!!
・・・まあ、単に私が恋愛話が苦手なだけだがw
威吹鬼は天然だから良いのだが、個人的に気に入っていた斬鬼さんが、単に株を下げただけであっさり退場したのが頭痛いわ。逆にヒビキさんは株を上げたのだが、少年との関係が「人生の先輩」から「親友」に格が下がった気がする・・・。とりあえず最近強かった「無神経」という属性を消した事で手を打つか?

今回は「ウワン」後編で、成体になった魔化魍「ウワン」が登場。一時、おけらかと思ったが、成体を見ると、どうも蝉とコオロギの合体魔化魍の様ですな。文様を持つタイプは自然発生の魔化魍ではなく、洋館の男が生み出した合成魔化魍という設定らしい。時季はずれに蝉の鳴き声を出す事で、登場の前兆にする事を狙ったのかな。
戦闘ではアームドセイバーによる音撃がようやく登場。玩具CMで既に公開していたが、威力的には紅の「灼熱、真紅の型」並に一撃破壊出来る上に飛び道具ってのがミソらしい。
それと最終音撃は3人の鬼それぞれに見せ場があったが、何より今まで適当に太鼓を叩いた響鬼が、まともに拍子を取って叩き始めたのが、一番「変わった」と感じた部分か。


──で、ラストはまた桐矢の「ストーカー」な引きかよ!?

明日夢経由では響鬼に近付けそうもないので、今度は鬼弟子の彼女に乗り換えようって寸法か? 方法はともかく、これでアキラと急接近する様な展開になったら・・・誰か早いところあいつに天誅な展開してくれんか(TT)
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by narukami_x | 2005-10-09 14:24 | 仮面ライダー響鬼
1万2千年も待ってられない


季節の変わり目の所為か、今週は体調悪いっす~・・・ってな事を、何ヶ月かおきに言ってる様な気もするw

色々と特撮で更新ネタはあるのに、体調が悪い所為かまともに更新する気力がおきん。 絵の練習だけでもしておかんと、さっぱり巧くならんので、メカ絵を描いてみたが・・・雑過ぎてさっぱり『強攻型アクエリオン』に見えんな。うろ覚えだし・・・。
とりあえず「創聖のアクエリオン」も終了しちゃったので、CDが店頭から消える前に買って来ましたわ。ついでにその後の時間の放映の「ガンソード」のCDもセットで購入。どっちもオープニング、エンディングは良いんだけどな~・・・。

あ~、誰か巧い事編集して「頭翅=不動指令」にしてくれんかな。「不動GEN=河森正治」はどうもなあ。<まだ言ってるよw
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by narukami_x | 2005-10-07 03:15 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼 三十四之巻「恋する鰹」2005/10/02


今回の魔化魍は蝉の幼虫で、蝉の穴に人間を引きずりこんで餌食にする。「うわん」という妖怪でその特徴は・・・あれ? 私は妖怪には比較的(といっても興味ない人間と比べてだが)詳しい方だと思っていたのだが、名前以外はよく憶えてないな。──こんな時こそのインターネット、助けてGoogle様!・・・ってな訳でさっそく検索。
結果は「うわん!」と鳴いて人を驚かし、こちらも「うわん」と答えないと墓穴や棺桶に引きずりこむ怖ろしい妖怪───ってのは、戦後に妖怪話を編纂したときに創作された物らしいw 九州地方で「お化け」を表す言葉に「ワン」「ワワン」「ワンワー」などが「うわん」の連想となり、妖怪絵巻にその姿が描かれたらしいが、それ以外は無い正体不明の妖怪だとか。響鬼的にはこの後、羽化まで行くのかな?

とりあえず、結構キャラが立っている所為か、最近やたらと登場するトドロキが主役の回ですな。
・・・で、トドロキって日菜佳とまともに付き合ってたんだっけ? 今まで観て来た限りでは、トドロキは日菜佳の事を嫌とは思ってないが、彼女の強引さに辟易している感じがあったのだが、今回のはいつの間にか関係が逆転しているな。
それと合わせるかの様に、明日夢もひとみを意識し過ぎて、悪い方向に向かっているのだが──原因はラブレターっぽい手紙をひとみが桐矢に渡した事。
あ~、私、この「勘違いによるすれ違い」って展開、かなり嫌いですわ。定番な展開だが、555でも散々それをやった後だしな~。
恋愛に疎そうなヒビキもそれに公私ともに巻き込まれる事になり、明日夢の様子見伺いな感じで安達宅にお邪魔する。・・・あれ? ヒビキさん、料理下手だったんだっけ? 魔化魍退治で野外でキャンプとか結構している筈なので、下手な訳ないのだが・・・。そもそも、ついこないだも明日夢と一緒にキャンプしたじゃん・・・って、あの時は明日夢が作ったんだっけ。よくよく考えてみたら、そこら辺は相方が全部用意してたんだよな。音撃棒は作れるのに団子の箱詰めは下手だったりとか、どうも「戦闘関連以外はとことん不器用」って設定がある事に、今頃気付いたよ・・・。

ちと話が逸れたが、今回は色々と演出をやり過ぎて、ちぐはぐな感じですわ。特にあきらが未だに弟子から進歩しない事で落ち込んでいる辺りは、今回では無くて別の回に回した方が良かったと思う。トドロキと明日夢が二人とも恋愛で悩んでいるのなら、連動する様に展開させるべきで、変にヒビキやあきらを絡ませた上に手の込んだ演出やりまくって、中心軸を薄めてしまう結果になってしまったのかもしれない。そして、次回はとうとう斬鬼さんまで・・・。
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by narukami_x | 2005-10-02 15:08 | 仮面ライダー響鬼