特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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仮面ライダー響鬼 四十一之巻 「目醒める師弟」 2005/11/27


予想はしていたが、大体ああいう引きで終わった時、あっさり期待を裏切ってくれますなw あきらは一瞬変身しただけで、頭部をわざと見えない様にしたまま終わりか・・・。

それにしてもヒビキさんの弟子問題への対応は、不器用を通り越して子供っぽい有様ですわ。
聞かれる度に狼狽えるのは元より、桐矢・明日夢へかける言葉を聞いてると、近所の兄ちゃんが悪餓鬼共に「子分にしてくれ」と言われた時の返事と同レベルだ・・・。さらにヒビキさんが株を下げるのかとヒヤヒヤしながら観ていたが、他の猛士の面々のフォローの甲斐有って、どうにか落着してくれました。
とりあえず(仮)弟子になれて喜ぶ明日夢だが、これから吹奏楽部を退部して、さらに親にきっちり説明しなければならないんだぞ? ちなみに桐矢は部活に入ってない上に親と離れた一人暮らしなので、全然問題無かったりするw
今回一番上手くやったのはあきらで、自分とは入れ替りに弟子になる明日夢達にその心構えを教え、変に頑固なヒビキさんを説得したのは、鬼の弟子の最後の仕事としては悪くない出来だった。でも辞めた理由はまた次回に持ち越しなんだよな・・・。

オロチに関しては特に新しい事は何も分からなかったが、洋館の男が猛士事務局長に宛てた蝶に「紙」の式神を使ったという事実があった。朱鬼も別の形で式紙を使役していたが、やはり鬼に縁のある存在なのだろうか? 次回からは敵も本格的に活動し始める様なので、そこら辺に期待かな。
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by narukami_x | 2005-11-29 02:50 | 仮面ライダー響鬼
仮面ライダー The First


休日も仕事でさっぱりコミケ準備出来んわ・・・。
おまけに殆ど待機状態なのだが、だからと言って、仕事中に絵は描けんしなあ。
仕方ないので、先週観に行った「仮面ライダー The First」の感想文をこっそり書いてUP。

地元の方では上映しない為、電車に1時間半くらい揺らされて行ってきました。
東映撮影所のお膝元の映画館でまさしく東映映画だったのだが、今冬上映予定のライバル東宝の「超星艦隊セイザーX」予告編やら看板が置いてあって、東映系のみ上映ではなく、かなりスクリーン数の多い映画館でしたわ。他のアミューズメントとの複合化の波は確実に進んでいて、こんな東映の建物に囲まれているところでも、それは無視できない流れらしい。(昔ながらの小規模の映画館はどんどん潰れているし・・・)

ともかくも、さっそく観た感想を一言で言うのなら──

うわっ、金かかってないよ!(><)/

・・・かな?

もっとも、単に予算不足でちゃちくなってる訳では無く、金がかかって無い分を埋める様に、撮影に色々な工夫が凝らされていますわ。
スタッフは平成仮面ライダーの面々なのだが、昨今のテレビ特撮ヒーローの様に戦闘でバリバリCGを入れまくり──では無いのだ。CGが使われているのはごく一部で、後は全て実写で撮られている。まあ初代の仮面ライダーのリメイクなので、CGを入れると逆におかしくなってしまう所為もあり、敢えて入れなかったとも見える。多彩なバイクアクション(正確には「バイク上」のアクション)や、蹴り技を主体として最終的に「ライダーキック」へと繋がる殺陣の流れ等々、派手なCG効果や大爆発を使わずに、飽きさせない戦闘シーンを演出してくれています。

一方、ストーリーに関しては、ツッコミどころは満載ですw
トンデモ水理論を研究している本郷猛や、唐突に現れ横柄なホスト然とした2号、謎の病院の患者同士の頭をかかえたくなる様なやり取り、その他にマイナス要素を積み重ねて構成するストーリーは井上脚本らしいと言うべきかな?
勿論、それだけで終わる様なら、わざわざ映画を撮った意味が無いので、連続放映では出来ない、映画という撮りきり型でのみ可能なトリックが使われておりますわ。それは・・・「もう一人の改造人間」。
その存在をどう捉えるかによってこの映画の評価は変わってくる。改造人間の悲哀とでも呼ぶべきなのか。作品の根底に流れている物を直接現したのがこの部分だとも言える。
平成仮面ライダー(特に555)を観ていた人には分かると思うが、主役以外の立場を細かく描く愛憎劇があり、それを面白いと感じるかどうかは、平成仮面ライダーのファンだからこそ通じる演出かも知れないのだ。
・・・そして、そういう細かい部分を描くにしては、俳優が「下手」なのも平成仮面ライダーのお約束通りw
そこ見越してか分からないが、セリフやシーンに「ベタ」な物が結構有る。それを「演技力が無くてもそれなりに見える」様にシナリオを工夫して、俳優にかける予算まで削って乗り切った──とかまで読んでしまう様なファンが観に来る為の映画と言っても良い。実際、細かい説明や表現を省略した部分が多々あり、概ねは予想は付くが、そういう部分を理解出来るかそれとも認めないかで、この作品の評価は左右されますわ。

とりあえず、本当の意味で『仮面』のライダーが放つライダーキックに興味がある方は、是非観て下さいと言っておこう。
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by narukami_x | 2005-11-28 00:44 | 映画
PSP GIGA PACK 買ってみた


あ~、仕事が予想以上に忙しくなり、コミケ準備もこれっぽっちも進んでない。黄信号が点いてきたわ。

・・・とか思いつつ、つい買ってしまったPSP GIGA PACK
ちなみにゲームソフトは買ってきていない。さすがに今買うと、黄信号どころか赤信号が点きそうだからねえ。じゃあ、何故に携帯ゲーム機を買ってきたかというと、

ずばり、動画だ! 

・・・思いっきりCM通りにソニーの戦略に乗ってるなw
ソニーがこの時期GIGA PACKを出したのはクリスマス商戦の所為もあるが、PSP動画ダビングに対応したHDDレコーダー「スゴ録」と合わせた販売の為だ。家電メーカーならではの戦略なのだが、以前に同じ様なコンセプトで販売した「PSX」は、PSPで動画を観る為にえらい変換に時間が喰ったり、システム周りで最初からポカをやらかしたりしたので、あまり上手くはいかなかった。今回は新「WALKMAN」の販売強化(電車広告貼りまくり)と合わせて、携帯市場に斬り込み、iPod─アップル社の独壇場を切り崩しにかかる所存か。(ついでに任天堂も叩ければ尚、良しか)

とりあえずソニーの戦略予想はさておき、家のHDDレコーダーに溜まりまくった録画をどうにかしようと考えて買ってきた訳だ。・・ゲームも出来るしw

家のHDDレコーダーはTOSHIBA製で最初からLANに対応しているので、まずPCにダビングする。録画品質によって違うが、HDDレコーダーの標準的な画質だと倍速くらいの時間がかかる。(案外遅いのは、TOSHIBAのHDDレコーダーのLANが速度の遅いチップを使っている所為らしい) さらにPCでPSP用動画ファイルに変換かけるのだが、それがまた倍速くらいの速度だ。つまり合わせるとPSPで観る為には等速録画程度の時間がかかる。
ソニーのスゴ録だとPSPのメモリーに30倍速で転送出来ると宣っているが、実はあれは転送だけの速度で、最初に番組をHDDレコーダーに録画した時に、同時にPSP用に別ファイルで録画しているので、見かけ上、変換時間がゼロになっているだけだったりする。勿論、PSP用ファイル分だけ、余分にHDD容量を消費する。

まあ、私は無差別に録画しまくったりしないし、録画番組の殆どが30分番組なので、一括ダビングしておけば、十分我慢出来る程度の時間でPSPで動画が視聴出来る様になりますわ。

───で、さっそく溜まりまくった録画を変換して、PSPで動画を観てみたですよ!

超星艦隊 セイザーX』 と 『ウルトラマンマックス

ゲームはまだ持ってないので分からないが、動画再生機としての操作性はかなり良い方だ。画面の大きさ・明るさに関しても、快適に視聴出来る性能を持っている。


でも、巨大ロボとウルトラマンが小さい画面で暴れるのは少しわびしいな・・・。
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by narukami_x | 2005-11-26 02:50 | 趣味全般
仮面ライダー響鬼  四十之巻 「迫るオロチ」 2005/11/20


とうとう、あきらが変身!
───って、さらに次回に引くのかよ!? 詐欺やっ!

まあ、最近は毎度の事なのでもう慣れたが、展開速度の緩急が激しいよな~。
今回はオロチの前兆編という事で、コダマが登場。妖怪で言うとヤマビコやヨブコと同系列だが、魔化魍としてはそれぞれ特徴が違い、「コダマの森」という「場」としての能力を持っている様だ。あの森自体が魔化魍という事だろうか。ここ最近動きの無かった洋館の男女も登場し、オロチ出現の前兆へ懸念を示している事から、オロチがラストの魔化魍になる可能性が高いか?(ヤマタノオロチにまで発展するかは不明)
もうあまり残り放映回数も無いしな~。

敵側が動き出し、そろそろ内輪の弟子問題にも決着する為に、桐矢はともかく、明日夢までもが変に弟子入りしたがる始末。桐矢がもうちょいまともな奴だったら明日夢が焦るのも分かるが、救い様が無い程に嫌な奴に描かれているしねえ。もしかして、彼は最後までこの調子で、噛ませ馬で終わるのか・・・?
一方、ヒビキさんは桐矢・明日夢の弟子入り攻勢に辟易し、今更イブキに弟子問題について突っ込まれて、慌てている。前に「少年を鍛えているつもり」とか発言した頃の余裕が既に無くなっているわ。こうなってくるとあれは苦し紛れの発言だった事になってしまうな。
弟子入りを断わられた桐矢・明日夢があきらに話を持ちかけると、あっさり承諾したのだが、彼女自身が正式な鬼に成っていないので、何か思う所がある様だ。次回辺りであきらを絡めてこの問題を巧く決着してくれる事に期待しますか。
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by narukami_x | 2005-11-22 03:05 | 仮面ライダー響鬼
仮面ライダー響鬼 三十九之巻「始まる君」2005/11/13


あっ、とうとう明日夢を名前で呼んだよ、響鬼さん!

・・・・・・言っちゃったよ・・・・・。

最近は毎週バラエティ番組で見かける様になった細川茂樹。響鬼の撮影ももう終わりで、いよいよ終盤戦に突入ですな。いつもこの時期になると、色々と仮面ライダーの最終回について妄想し始めたりします。その一つの要素として「明日夢を名前で呼ぶ」を考えていたのだが、ここで言っちゃったか・・・。

他にも今回は感動的なセリフが目白押しな回でしたわ──ってか、多過ぎだよ!
シーンを単体で観る分にはかなり良い出来なのだが、それが複数組み合わさった時の効果についてはあんまり考えてない様に見えますわ。

とりあえずまず桐矢&響鬼のシーン。
ツッコミどころとしては、「響鬼さん、浅草まで戻っちゃったの?」だが、最早、DAによる捜索活動をしなくとも魔化魍を発見しちゃう流れがデフォルトになっている為、場所に関してはいちいち気にしない方が良いかも知れんかな。斬鬼さんの掛かり付けの医者等、猛士には各地にサポートしてくれる一般人員が居るので、出来れば現地でそれを利用して欲しかった。桐矢に敢えて猛士の秘密部屋に行かせた後に、ヒビキに会わせるシーンを付け加える為にはそうするしかなかったのだろう。
そして桐矢との対話。桐矢の「負けがわかっているのに戦うなんて意味がない」という言葉に「いや、意味あるさ。待っている奴がいるからな」と答えるシーン。この言葉は猛士の仕事をまるで理解してない桐矢にとっては意味があるかもしれないが、明日夢とみどりが浚われている今回の状況では、猛士の関係者(ひいてはその活動内容を知っている視聴者)には意味があるどころか、そう答える以外の選択肢は許されない。まあ「待っている」と言った部分が、後でこっそりヒビキの昔話している明日夢・みどりに掛かっていると考えれば、別の意味もあるか。

後二つのシーンは轟鬼&斬鬼と威吹鬼&あきらの師弟問題の解決になるのだが、これは前々からの伏線の解消なのでそれ自体は良い。ただ前にも書いたが、別に今回で纏めてやる必要は無かった。3人の鬼の復活として描くのならば、最終的に3人が揃って戦うシーンでしまりが付くのだが、別個に展開する様に撮られているので、30分番組としてはかなり慌ただしかった。何よりせっかく自力で魔化魍の縛めを脱出した明日夢&みどりのシーンが、あんまり大した事無い程度にしか見えなくなったのは、展開の無駄使いとしか言い様が無い。

3人の鬼、それぞれのシーンを別々に撮るというのは、アギトより始まった「3人のライダー」までさかのぼるのだが、これが成立する為には3人それぞれの立場が全然違う必要がある。響鬼の場合は師弟の違いはあれど、猛士という立場では同一なので、個人の感情の問題のみに終始している感じが強くなってしまう。立場の違うライダーが一つの敵を追う場合は、敵の存在を多面的に捉えられるという利点があるのだが、響鬼では敵との戦闘に関する背景設定にはあまり寄与していない気がする。そもそも、猛士部分の非日常パートと明日夢部分の日常パートで動く様な横割り型に設定されていたので、個々人で動く縦割り型に変更した場合は、それぞれのパートが密接に関連しあう様に展開しないと、「猛士」という一つの組織で活動している意味が薄れてしまうのだ。

───まあ、色々と展開てんこ盛りにした結果、お腹一杯でゲップが出てしまった様な状態だが、次回予告で「あきらが変身!?」なシーンがあった事で、さらにオヤツまで出してきたので、次に期待しよう。甘い物は入る所が違うしw
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by narukami_x | 2005-11-15 01:22 | 仮面ライダー響鬼
コミケ受かった・・・


「何故、登るのか?」と聞かれたらこう答えよう。

『そこに像があるからだ』

もう彼女なんてどうでも良い!!
僅かな手がかりを頼りに頂きを目指して登り続ける。
そこにいかな困難が待ち受けようとも、俺の指がそれから離れる事は無い。
俺を衝き動かすのはただ「征服欲」のみ。
そして頭頂部に辿り着いた時、剣を突き立て、その証を立てるのだ。

黒煙(のろし)を上げろおおおおおぉぉぉっ!!!

像が倒れた時、俺は一抹の寂しさを感じる。

・・・また征服すべき像が、一体減った・・・。

「声」が天上より鳴り響いた。
「次の相手は・・・・」

───はやく、はやく言えっ!

彼女を「贄」にまでして手に入れた16の戦い。
黒馬の脇を派手に蹴りつけ、次の像へと向けて草原と谷間を疾風の如く駆け抜ける。
全ての像を征服するまで、それは繰り返されるのだ。

俺の名はワンダ。巨像ハンターだ。



・・・などと勝手に字幕を脳内で差し替えながら「ワンダと巨像」をプレイ中w
途中である事を思い出して、ネットで検索をかけて見た。

──うっ! コミケ、受かってるじゃん!?

しまったああああ! すっかり忘れてて、ついゲーム買ってきてしまったが、もうプレイしている余裕なんか無いよ(TT)
とりあえず「comiket69」の私の場所は「金曜日 西地区”し”ブロック 26a」との事。
ここの所、仕事が忙しいし、年末も同様なので、頒布物の内容は去年と同じ感じで行きますわ。(またライダーっ娘かよ!?)
ゲームは暫く封印、あとブログの更新も年末までは響鬼感想文のみになります。
・・・既に響鬼しか更新してないかw
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by narukami_x | 2005-11-07 03:54 | コミケ関連