特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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風邪引き中~
風邪引いて寝込んでたりします。週中は仕事の都合で試験受ける羽目になったので、週末までは更新出来んな(別にいつもまともに更新してないかw)
とりあえず感想は後として、録画してある仮面ライダーカブトを観て見る。

・・・うーむ、主人公はともかく、脇役の加賀美君にイライラするのは、風邪の所為か?
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by narukami_x | 2006-01-30 13:12
仮面ライダー響鬼 最終之巻「明日なる夢」 & 総括


「一年後」

後日談はやると思ったが、えらい間が空いたな。
結局、オロチ前に厳しい言葉を放った後、明日夢とヒビキさんは殆どまともに会話してなかった様だが・・・放置させ過ぎですよw ヒビキさんは心身共に強いが、その分、細かい所に気が回らない。そういえば放映当初も、香須実に言われて明日夢にフォローしに行ったんだよな~。

さて最終回でようやく出てきた鬼の正体だが・・・桐矢か・・・。そのままの流れで行くと、勿論そうならざるおえないのだが、イマイチかな。オロチから一年後になったのは、桐矢が変身出来るレベルに達するのに、そのくらいかかるという部分も含まれていると思うが、肝心の精神的成長については曖昧だった。結局、彼はやはり明日夢へのかませ馬(犬?)でしか無かった様だ。いやまあ、明日夢より成長されても困るけどね。
個人的には裏をかいて猛士事務局長──おやっさんが変身して欲しかったかなw

さて、一応ではあるが洋館の男女の正体が明らかになりました。
・・・結局、彼らも「童子と姫」と言うオチ。
ちなみに餌を与えに来たのは「さらに身なりの良い洋装の男と女」と言う事だが、恐らくは彼らも童子・姫なのだろう。実は童子と姫のオリジナルの存在など最早分らず、童子と姫自身がそれぞれのコピーを造る事で繁殖していると言う事なのだろうか? もしかすると魔化魍を育てる一族などそもそも存在せず、彼ら自身も魔化魍という存在の「部分」でしかないのかも知れない。
放映中に彼らの正体について各所で推測がされていたが、つまり「正体など無い」というのが最後の答えの様だ。魔化魍のモデルとなった妖怪という存在は、性質については伝えられているがいずれも起源のはっきりしない物であり、その中には名前以外殆ど分からない妖怪も居る。妖怪などの伝承の類はその都度変化する物であり、その存在についての解釈は、それを研究する者というフィルターを通して伝えられる。それに似た感じで洋館の男女は魔化魍、童子・姫を変化させる研究し、その常に変化し続ける存在についての解釈は視聴者次第、という意味ではあの答えは正しいのだろう。
──でも、やはり物語の終わりとしては、ちょっと盛り上がりに欠ける答えだったかな(^^;)


当初は最終回と総括の感想文を分けて書こうかと思ったが、「仮面ライダー響鬼」に関しては、全体を通しての感想というのはあまり意味が無い気がするので、最終回と纏めて書いてますわ。

──どうして意味が無いかというと、中途でのスタッフ交代の影響が大きかった所為もあるが、先に述べた通りに魔化魍という存在の答えが無いのと同じ様に、響鬼──鬼の戦いにも始まりも終わりも無いからですわ。

鬼は遙か昔から魔化魍と戦っており、この先もずっと戦い続ける事になるのだろう。他の平成仮面ライダーは、「戦う意味」を考えさせられたが、響鬼では戦うという事は「当たり前」の行動で、重要なのは戦いに対する智恵──引いては生きる為の戦い、つまり「生き方」を描いた物語なのだ。
ラストでヒビキさんが明日夢に伝えた言葉は、その少し前の回で斬鬼さんが轟鬼に言った言葉と殆ど同じ意味で、展開的には繰り返しになってしまいあまり締まらなかったが、鬼の師弟とは、親が子に伝える人間の「生き方」を表現した物であると思う。
響鬼の物語のラストは明日夢の「生き方」に対する答えを出す事で既に決まっており、それの評価は伝えたい言葉を言った回になる為、全体としてでは無く部分で評価しないと意味が無いと思った次第ですわ。

・・・正直な所、響鬼は好きだが、仮面ライダーとして評価するのはかなり無茶だと思ってたりもする。単純に姿形だけなら「龍騎」の時点で既に型は破れていたが、響鬼の場合は姿形、物語の性質のみならず、主人公の存在自体が今までと大幅に変わっている。これまでの仮面ライダーの主人公は、あくまでもイレギュラーな存在で「個人」として戦っていたが、響鬼は猛士という組織に所属する鬼であり、主人公自身の考えもその組織の存在意義に沿っている。響鬼は平成仮面ライダーをさらに「新生」した物で、仮面ライダーというよりも、どちらかというと「集団」の存在が描かれる事の多いオカルト的な妖怪ハンター物(分かりやすい例で言うと「孔雀王」辺りか)の系列に近い。

響鬼の存在が仮面ライダーの中で「イレギュラー」として取り扱われるかは、これからも続く仮面ライダーシリーズの評価次第ですな。
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by narukami_x | 2006-01-27 14:58 | 仮面ライダー響鬼
After two years


来た来た来たよ! これが噂に聞いた2年後か!!

週末体調悪くて、週明けからは仕事が忙しく、さっぱり響鬼の感想文も書けん・・・。

微妙に空いた時間(しかもβテストは午前零時迄しかプレイ出来ない)だけでGuildWarsをプレイしていたのだが、サポートジョブをうっかり決めて街に戻ると、いきなり強制パーティー戦に突入。突然過ぎてFEPの動作不良も直せない為、まともに仲間と会話すら出来ず、黙々と敵を殲滅。そして、戻ってきたときには、いつの間にかにかつての我が街は崩壊していた・・・。いきなり「何年後」とかいう言葉を見ると、何かOVAガッチャマンの冒頭を思い出すな。(あっちは万年単位だがw)

ここからがこのゲームの本番なのだが、週末は響鬼の最終回なので、まともにプレイするのは来週から・・・って、24日でβテスト終わりか。まあ課金制じゃ無いし、データも消えないみたいだから、後でまたプレイするか。・・・・来月にはモンハン2発売か・・・。
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by narukami_x | 2006-01-19 00:46 | ゲーム
「銀色の髪のアギト」 観てきましたわ


トゥーラ~っ!
トゥーラ~~~~っ!!
トゥーラ~~~~~~~~~っ!!!
トゥ・・・ああ、もう分ったわ!!!!

腹を押したり壁に投げつけたりすると「トゥーラ~」と音声再生するアギト人形を、上映後に販売すれば売れるかも?


アニメ映画の「銀色の髪のアギト」を観てきたですよw
なるべく画面全体を見渡したいので、いつもは後ろの方の席を指定するのだが、間違えて前後逆に指定して、文字通り「大スクリーン」で観る羽目になりました。字幕映画じゃなくて良かったわ・・・。
ちなみに私は「アギト」という名前を聞くと、2番目の平成仮面ライダーかガイバーIII(巻島顎人)を連想してしまう。正直、主人公の名前にしては険呑過ぎるのだ。まあ、タイトル名で注目を集めるという点では成功したか・・・。

さて、内容の方を簡単に説明すると───大自然ネタと申しましょうか。アニメでは風の谷のナウシカ辺りか。自然の調和と人間のエゴとの間に物語が生まれるタイプで、キャラ設定的には少年が少女を助けに行くオーソドックスなスタイルですわ。(その意味ではラピュタの方が近いか)
制作はGONZOと言う事で、お得意のCGとアニメを融合させた映像は素晴らしいが・・・うーむ、キャラクターの表現については色々問題があるな。

銀色の髪は植物改造体の証なのだが、その力がそれに準じているかというと疑問だ。マガジンZで連載している「緑の王」で出てくる植物巨人「アレトゥーサ」を見たときも同じ様に感じたが、アギトの砲弾を弾いたり鋼鉄を切り裂く力は、むしろ植物とは相容れない感じがする。まあ、元々異常生物の進化体なので別にそんなに植物の特性に拘る必要も無いし、植物らしい能力も持っているのだが、アクションシーンで目立つのはその部分なんだよなあ。
そんな超人なアギトくんが、自主的に出て行ったヒロインを、メカ群を破壊しつつ追いかけてくる。そして自分の名前を連呼しつつ、さらに笑顔で手を差し伸べてきたら・・・私なら思わず手を引っ込めるなw
植物との融合で「非人間的」になったとも言えるが、そこまで考えた上のキャラクター表現かは微妙だ。実際、アギト自身は最初から殆ど心に迷いが無い。人間であるという事は物語としてそれを描く時、登場人物は心に葛藤を抱える物なのだが、その部分があまり無い様に見える。それはヒロインに関しても言える事で、物語前半部分では異邦人としての混乱がキャラクター性を出しているが、後半部分では重大な選択をするにも関わらず、あまり思い悩んだりする事がなく、前半よりも印象が薄くなってしまっている。

そしてもう一つの問題・・・これは個人的な興味の範疇になるが「最終兵器」の部分についてだ。

最終兵器のタイプにもいくつかあるが、大まかに述べると二種類、「終末兵器」と「再生(リセット)兵器」がある。前者は発動したら世界が終わるか、もしくは俗な言い方で「闇の時代」が当来するタイプで、完全に狂っているか権力欲に取り憑かれた奴が発動させたりする。後者の兵器は、現在の世界は終わるかも知れないが、別の意味で新しい世界に生まれ変わらせるタイプ。この場合は発動には二律背反があり、発動者もしくは関係者の判断次第で捉え方が変わる。今回出てきた兵器もその部分がある・・・筈だったと思うのだが、ぶっちゃけ、観た感じではただの破壊兵器で、「何でこんなの造ったの?」という感じではあった。
私が何でいちいちそんな部分に拘っているかというと、ついこの間に放映終了した「ガン×ソード」に出てくる最終兵器(最終計画)の描き方が気に入らなかった所為もある。二律背反の意味を持つ兵器ならば、単純に描ける破壊部分だけでは無く、再生(リセット)部分もある程度証明出来る様に描かなければ、発動に関するキャラクター同士のやりとりが滑稽に見えてきてしまうのだ。


映像部分ではCG技術、そしてデザイン的に観るべき部分は多々ある映画だったが、物語としてはキャラクター性の練り込みが足りずに中途半端な印象が拭えなかったと思う。GONZOのオリジナルアニメは世界設定とかは面白そうなんだけど、そこの部分が甘いのが多いんだよね~。今後に期待って事で・・・ずっと期待しているのだが・・・。
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by narukami_x | 2006-01-14 04:06 | 映画
何となくGuild Wars

ティリアの地に降り立ったのは良いが、一文無しなカルナはさっそくそこら辺にぼんやり立っているオヤジに話しかけ、金をたかる・・・ではなく、クエスト三昧な日々。

そして今、修道院長ポーラスと地下墓地を走っている。ポーラスの手には大事そうにアーティファクトが抱えられていた。

追いすがる幽鬼と墓場の冷気に削れるポーラスの体力を秘術で回復させるカルナ。
だが、無情にもポーラスはそんな彼女を背に走って行く。・・・そうカルナは「囮」なのだ。








カルナ 『ねえ、これって墓場荒らし? ねえ~~~~~っ!?




ってな事で、何となく『Guild Wars』プレイ中。前のリネ2のアカウントがそのまま使えますw いつまでも残してて欲しくないのだが・・・。

ちょっとプレイした感じではよく分らんわ。フィールドはプライベートにしか解放されない為、人が集中し過ぎて重くなる・・なんて事は無いが、PvP中心のゲームらしいので、競争クエやギルド戦してみないと何ともいえないな。もっとも短期間のβプレイなので、そこまで行くかどうか。2月からはMonsterHunter2(ドス)が始まるし、まあ課金では無く接続料込みのパッケージ販売なら、続けるかも・・・。
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by narukami_x | 2006-01-11 00:35 | ゲーム
仮面ライダー響鬼 四十六之巻 「極める鬼道」2006/01/08


ちと暫くフォトショップで描く練習するか。
お正月という事で、おめでたい色のアミキリが威吹鬼に襲いかかってますw

予告でオロチ鎮めの為に威吹鬼が生け贄になるかと見せかけて、単に儀式中一人で戦わないと駄目なだけでした。・・・肩すかしな感じ。「音撃棒限定」となると最早、代わりに響鬼が戦う流れで決定ですな。いくら本家筋といえど、遠距離音撃用の威吹鬼じゃ、囲まれた時点で終わりじゃw

今回のキーワードは「死」という事で、それを目前とした威吹鬼と、新弟子二人をからませて展開が進みますわ。
・・・うーむ、桐矢がヒビキさんの言う事を聞く様になったのは良いが、存在感が薄れてきたな。いや、前が有り過ぎたのだが、高校に鬼修行の為に退学申し出て、すぐに取り消しとかいらない展開だな。・・・実の所、響鬼初期段階ではあの高校は猛士にも関係があったのだが、その設定も無くなっちゃったからなあ。
桐矢との競争が禁止された所為もあり、明日夢は弟子としての意識がぐらつき始めている。そもそも競争意識でいきおい弟子なっただけだったし、前回の陰陽環も桐矢には意味があったが明日夢にはあまり関係無く、今のところ明日夢自身にとっては体力修行のみで、鬼としての意識を高める部分は特に無いですわ。本来なら、魔化魍狩りのサポートとして連れ出すのもその一環になる筈なのだが、オロチ現象中じゃ、無理っぽいしねえ。
次回は明日夢もいよいよ鬼弟子としてふさわしいか問われるらしいが、響鬼自身もその姿勢を弟子に見せるのかに注目か。
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by narukami_x | 2006-01-09 17:23 | 仮面ライダー響鬼
あけおめことよろ!
もう正月も終わったが、とりあえず明けましておめでとうございます。
コミケ終わって気が抜けたのか、正月はずっとテレビでお笑い芸人のコント観て、飯喰って寝るだけで終わってしまった・・・。2日目に買い出しに外に出てみたが、最近は殆どの店が正月も営業してますな。でも、スーパーや電気屋の初売りはともかく、靴屋や眼鏡屋まで営業しなくて良いと思うが・・・。食料品店も通常の休日より客の入りが悪く閑散としていて、単に従業員の休みを削っているだけで、開いている意味全然無いですわ。
おかげでさっぱり正月気分になれず、遅れたが年賀絵を描いてみた。


こんなのを参考にして描いてみたりw  さっぱりまともに描けんかったが・・・。

何となく夜中に放映していた「感染」というホラー映画を観ながら描いていたが、オチで「感染じゃなくてただの呪いかよ!?」と憤慨。さらに絵に色々と追加描画したくなったが、ディスプレイの赤色が緑色に見えてきて正気に戻り、体が呪いで溶け始める前に寝て夢オチにしておく。

──でも、やっぱり出来がいまいちだったので、普通なノリで描いてみる。



正月特番の「里見八犬伝」を観ながら描いていたが、コミケの後遺症か「八犬士を全員に女の子にしたら面白いかも?」とかトチ狂ってさらに描こうとしたが、ディスプレイの赤色が緑色に───以下略

今年もよろしく!


p.s.そういえば1/2の555映画放映の合間に、今年の仮面ライダーのカブトの番宣が入ったが、555・ブレイド系のメタルライダーな感じですな。カブトベルトをどう使うかはまだ謎だ・・・。
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by narukami_x | 2006-01-04 04:07 | 趣味全般