特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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ぼんやりモンハンをプレイ中。


職務多忙も一段落付いたが、うっかりMonsterHunter2買ってきてしまって、ただでさえ少ない時間を費やす始末。
・・・無印モンハン→モンハンG→モンハンP→モンハン2と買ってる奴のどこがうっかりだよ。去年のモンハンGの時はメモリーが壊れた上に仕事でトラブル発生で、さっぱり進まず急停止出来たが、今回は程々にしておかんと他に貯め込んだ物の消費と片付けがヤバいな。
響鬼放映中は巨大魔化魍が出る度に、何故か気分が妙にUPしてたのだが、どうもそれもモンハンの影響の様な気もする・・・。巨獣を捜索して位置を合図で知らせる=ディスク・アニマルで捜索し、巨獣=魔化魍を、双剣鬼神化乱舞=響鬼紅灼熱真紅の型で倒す等々。
とりあえず2より増えた新要素の対戦モードで、ポケモン・バトルもとい怪獣大決戦を目指して、地道にゆっくりプレイ中・・・。


●仮面ライダーカブト 第3話・第4話
ってな訳で相変わらずブログは更新が滞っていますが、一応仮面ライダーカブトはリアルタイムで観ておりますわ。──加賀美くんの駄目っぷりを確認する為にw 何というか彼は、殺伐としたドラマの中に放り込まれたお笑い芸人みたいに浮いているんだよな。
さて第4話目は───「カブト!頼む!」かよ!? 勝てないまでも弟殺されてるんだから、何もせずに頼るんじゃなくて、せめて持っている銃で一発喰らわせてから頼めよ・・・。3話目の「クビか~~~っ」の科白もそうだが、重い設定が逆に彼の「軽さ」を強調してるな・・・。5話目もこんな調子で(マイナス方向に)加賀美くんには期待しています。


●戦国自衛隊-関ヶ原の戦い-
DRAMA COMPLEXで放映していた後編を録画したまま放置していたので、変換してPSPに入れ、通勤電車で視聴。
私の予想では今回のタイムパラドックスは映画「ファイナル・カウントダウン」オチかと思っていたが、外れました・・・。
このドラマの趣旨は「平成でも戦国でも変わらない物がある」では無く、「戦国時代に平成の理屈は通じない」なんですな!
関ヶ原の合戦が終わった途端、家康の一言で小早川秀秋諸共に投げやりに自衛隊皆殺しと、一番嫌なパターンをするとは思いもよらなんだよ!! さらにラストが暗黒神話(諸星大二郎著)だとは、想像を超えてましたよ!!!

・・・誰だよ、こんなオチにしたのは・・・。



──以上、近況の感想文でしたw
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by narukami_x | 2006-02-23 03:33 | 趣味全般
あ~、疲れた。
たまには普通に近況報告~。

父方の祖母が認知症になり、ついでに肺炎とか起こして体も弱ってきた為、安全の為にも養老院へ移す事になったとの親からの連絡。・・・で、引っ越しを手伝わされましたわ。ちなみに祖母に会うのは実に19年ぶりだ。
認知症は、その昔痴呆症と呼ばれていた物を改訂した名前で、今まで周りに認知症になった者が居なかったので、症状については想像くらいしか出来なかった。えらい久しぶりに会う孫なんかまともに会話なんて出来ないだろうと思ってたのだが、やはり患者によって症状はその都度違うらしい。

今上映中の邦画「博士の愛した数式」に登場する数学博士は、記憶が80分までしか持たないのだが、祖母の場合は5分すら持たない様だ。それ以外の部分は特におかしい部分は無くまともに会話出来るし、本人も記憶が持たない事を自覚しているらしい。単に記憶を保存する領域がクラッシュしてしまった様だ。生体なので、HDDみたいに脳を交換したり、OSを上書きしてシステム領域初期化なんて事は勿論出来ないw
それは仕方ないとして──

───私の年齢と結婚しているかを繰り返し尋ねるのは止めて(TT) 結婚するしないは個人の自由だが、普通に会話出来る人に4、5回繰り返し言われると、何か私が悪い気がしてくるよ・・・。まあ、社会的には早い方が良いのは確かだが・・・。

その時、丁度いとこも来ていて、息子も連れてきていたのだが、その子の名前は「リュウキ」との事。年齢から逆算すると、命名元はやはり当時人気のあった同名の『仮面ライダー』な気がする・・・。
二週間前に私は養老院の手続きに無理矢理付き合わされて来た時、いとこの妹がやはり子供を連れてきていた。夕飯時に親がビールを飲むのに合わせて、最近売り出された『子供のビール』という一見すると本物のビールみたいに見えるジュースを、グビグビと嬉しそう飲んでいる5歳の幼児を目撃した。既に飲酒スキルの修行が始まっている様だ・・・。


──成程! 結婚すると子供を好きに命名したり養育したりする権利が得られるのか!!

<プリンセスメーカーみたいな発想、止めれ
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by narukami_x | 2006-02-12 03:37
仮面ライダーカブト 第1話・第2話


かなり遅れたが一応、今年の仮面ライダーの感想です。

うーむ・・・、仮面ライダーの登場人物は天性の能力を持つ使える奴、そしてドジっ子な使えない奴と、それぞれのキャラクター性の差がはっきり出るのだが、これまたえらく如実に出てますな~。
主人公の天道はかなりスカした奴だが、それ以上にZECT見習い隊員の加賀美くんの駄目っぷりが目立ちますわ。1話目で同僚がバタバタ死んでいるのにいつまでも現場に留まっていたり、2話目では主人公にあっさり居場所がバレてた上に口が軽い事も判明。使命感よりも正義感優先な行動で、組織に不適格の烙印を押されたも同然ですわ。役的にここまでのスピードで降格した奴も珍しいで~w まあ脇に駄目人間を置いておけば、主人公のオレ格言も光り輝いて見える様になる・・・かな?

さて、今年の仮面ライダーのミソはカブト虫・・・は置いておくとして、「MAXパワー!MAXスピード!!」な加速システム(クロックアップ)にある。当初は555のアクセルフォームと同じ物かと思ったが、若干違う様だ。動きが早くなる事には変わらないが、敵のワーム、カブトは自分たちの「時間」を加速させているらしい。特にジャンプ時にそれが出ていて、単純な動作加速ならば滞空時は重力の法則に準拠して、通常時と同じスピードになってしまう。555などはジャンプはライダーキックの前動作になるのだが、カブトの場合はジャンプ上昇・落下も加速している。加速持続時間の制限とかも今の所無い様だし、色んな戦闘パターンへの応用を魅せてくれそうかな。

番組はまだ始まったばかりなのだが、既に陰謀渦めく内輪揉めな予感をさせる引きで、これからの展開が不安・・・いや、期待してますw
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by narukami_x | 2006-02-09 00:29 | 仮面ライダーカブト