特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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祭り観測


七月後半は各地で祭りが行われている。
地元でも今週は祭りだが、例年と場所が違うので、駅から無料送迎バス出してくれるサービスっぷりだ。
会場に着くと、すぐ脇で何故かはしご車が客を無意味に空中に持ち上げたり、地震体感車がやたらとブルブル車体を震わしていたりと、よく分からない状況・・・。会場のすぐ脇が消防署で、昨今の災害物ドラマで思いついた安直企画っぽい。
他にも一般参加企画で無闇に一般人が舞台に上がって踊ったり楽器で音を奏でていたりするが、そちらにはまるで興味が無いので、出店を確認してみる。

食い物系の出店はさすがにそろそろネタ切れなのか、例年に無い様な食材はありませんでしたわ。それ以外では敢えて注目すべき部分があったのは射的屋が増えていた事か。色々と景品が並んでいるのだが、端に何故か「アダルトビデオ」が並んでいた。射的やってる客は主に小・中学生だったのだが、良いのか? ちなみにその脇の出店では、まんまエアガンが並べ売りされている。微妙なコラボレーションだ。
いつも通り、お面屋にも寄ってみたが、プリキュアやらマイメロやら、半分くらいは女の子向けのお面ですわ。男の子向けはというと・・・去年の東映特撮(響鬼・マジレンジャー)の売れ残りがまだありますわw ウルトラマンに至ってはネクサス辺りから並んでいる。玩具屋とかでもそうだが、ウルトラマンは放映が終わった古い玩具も引き続き売られているんだよな。ガンダムもそうだが、それ以前からあった玩具ブランドシリーズとして見た方が良いのかも。

とりあえず、今年はこのお面。

仮面ライダー「ザビー」

もうパーフェクト・ハーモニーどころか、不協和音バリバリの雑魚っぷりだが、カブトの中ではデザインが良い方だと思うので、ついw
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by narukami_x | 2006-07-30 23:32 | 趣味全般
川中島の戦い


ああ、もう! 何でそっち選ぶんじゃ!!

最近、民放のCM過多にウンザリ気味で、NHKを観る時間が増えております。
・・・金は払って無いけどな! うわははははは!!

それは置いといて、今週は番組『歴史の選択』でリアルタイム視聴者投票をやっていたので、さっそく投票してみる。
川中島の戦いで武田と上杉の決着が付かず、引き分けた謎に迫るとかなんとかで、2つの説で投票が多い方を放映するとの事。
結果・・・

実力伯仲説    29689票
パフォーマンス説 28140票

ええーーーーーっ!? 何でじゃ!! つーか、実力伯仲説じゃ今まで通りの上に、何も謎の解明にもなっておらんぞっ!!
だから、鏡壊してミラーワールドを破壊しろとっ!!
<未だに龍騎TVスペシャルの視聴者投票に参加出来なかった事を根に持っているw


それはともかく、コミケの準備、遅々として進んでないですよ・・・。
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by narukami_x | 2006-07-27 00:29 | 趣味全般
コミックマーケット70の宣伝


一応、宣伝~。

日曜日の西地区「お37b」

でCG集を販売。多分、300円くらいか?
かなりワンパターン気味に、また「っ娘」な内容だが、今回は仮面ライダーじゃなくて「牙狼」で。

・・・そして、早くも後悔気味。デティールと金属光沢他、多過ぎで無茶苦茶メンドいよ・・・。
職務多忙も重なって、まじにギリギリな製作。こんな事ならまたライダーにしておけば良かった(TT)
って訳でさっぱり更新していないブログが、再び暫く停止w
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by narukami_x | 2006-07-18 01:29 | コミケ関連
本当は怖いグリム童話


仮面ライダーカブトで最近、加賀美くんがカダックに変身して調子ぶっこいてますが・・・何かあいつの武器、どこかで観た事あるなと思ったら、これかw 結局、前は超星神だった時間はそのままに「おとぎ銃士」を観ていたり。
カダックは双剣を組み合わせて、カダックダブルカリバーでチョキチョキするのだが赤ずきん(14)はハサミをバラして、逆手双剣でザクザクするんだよな~。

・・・え? 14歳だとっ!? 設定をよく見ると、主人公側は全員14歳らしい。てっきり、ってかどう見ても小学生だと思っていたが・・。そうか14歳か・・・色々居るんだな・・・。
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by narukami_x | 2006-07-09 20:42 | 趣味全般
とうとう
99円コンビニも閉店。近隣のコンビニは全滅だな・・・。
客は比較的来ていると思ったのだが、99円均一だとかなり売れないと厳しいか。
近くのスーパーとかが安売りやポイント制の上に営業時間延長もしてるしなあ。でも、私が帰宅する頃には閉まっている罠。
結構、あちこちでコンビニが潰れて、店舗放置されているのを良く見かける。
自動車で出歩いている時、さっぱりコンビニが見つからず、ようやく見つけて入ろうかと思って近づくと、レストランだったりする罠もある。
本当に「7&i HLD」の看板は紛らわしいわっ! 台風来た暁には嵐に乗じて看板爆破したろかっ!?
・・・24時間営業ですぐバレるので止めておく。


そういえば忘れていた、武装錬金の10巻目を買ってみた。

ちなみに9巻目の79話目が「最終話」となっているが、その次に「ファイナル」が載っており、10巻目では別誌の読みきりを挟んで「ピリオド」「アフター」となっている。・・・キリが悪いのうw まあ一応、斗貴子さんの傷の話をやったから、良しとするか。案の定、彼女は昔からブチ撒けています。
そしてやっぱり和月先生が、やたら多いテキストで色々とブチ撒けてやがりますわw
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by narukami_x | 2006-07-05 03:56 | 趣味全般
「ウルトラヴァイオレット」の感想上げ


ここ最近忙しくて劇場に行ってなかったが、久しぶりに映画を観に行ったので、一応感想でも上げとくか。
後は8月中旬のイベントが終わるまで、更新出来そうも無いし。

ってな訳で、また暫くまともに映画観に行けそうもないので、VFXバリバリ入っている「ウルトラヴァイオレット」を観に行ってきましたわ。
つい最近、「イーオンフラックス」とか、似た様な内容の映画があった気がするが・・・まあ、観に行けなかったしw 近年はやたらと強い女性主人公がよく見受けられる様になったが、男性の場合ではそれだけでは既に飽きられた様なネタでも、女性ならばまだまだ行けそうって事なのかな?

──で、のっけから始まる超戦闘。マトリックスや最近のマーベルヒーローズ辺りの映画から、物理法則を無視した表現も取り入れられる様になって、戦闘もますますパワーアップしてますな。
・・・ただ、難点をいえば、女性ヒーローの特徴としての俊敏さを売りにするのは良いが、あまりにも動きが速く連続的に続くので、細かい部分まで目で追いきれなかったですわ。カート・ウィマー監督といえば、「リベリオン」で出てきたガン=カタ〈GUN=KATA〉の武術的な銃撃戦が有名なので、もしかしたらそれも出すのかなと期待していたが、確かにヴァイオレットはそれに近い動きで的確に相手を銃撃するのだが、有象無象の敵にサブマシンガンで撃ちまくるので、細かい動きまで感じ取る余裕は無かったな。それよりも敵を一撃でまとめて倒す斬撃の方が目立った。斬った後に糸の切れた人形の様にバタバタと倒れる表現は、時代劇の殺陣に近い──というよりも、むしろ「ゲーム的」と呼んだ方が良いほど派手でしたわ。
・・・ちと、それが多過ぎた気もするがw

そんなアクションシーンに上映時間の大半を取られてしまった所為か、ストーリー部分では疑問点がいくつか生じている。
まず一番の問題は「説明不足」。SF的表現がかなり多数あり、それ一つで話が作れそうな物を、それこそ贅沢なほど使い捨てているのだが、それぞれの表現に関しては劇中では何も説明していない。・・・まあ、この映画を観にいく層を考えると、いちいち説明しなくても分かるか、もしくはその都度調べる連中ばかりだと思うので、大丈夫な気もするが、ストーリーの主軸部分にまでそれが出てきてしまうと問題ですわ。
特に問題になるのが、ヴァイオレットの異常な強さの理由と行動基準が、いまいちはっきりしない事。強い信念や葛藤はより強い力を生み出すが、それを表現する部分がどうもいくつか抜けている。それは敵の設定や目的部分でも同様だったりする。パンフレットを読んで内容を再確認するなど、そういう風に抜けている情報を後から補充する形の楽しみ方もあるかもしれないが、それは雑学的な部分でのみ許されるのであって、メインに関わる部分までそうなってしまっているのは、欠陥として見えてしまうよ。
・・・ってか、パンフレットにストーリー全部載ってるわ。おまけに微妙に違っている様な気が・・・。もしかして、映像をカットした結果、重要な部分まで抜いてしまったのか? いずれ出るであろうディレクターズカット版で補完されるかは不明w

後はと言えば、ヴァイオレットの強さに見合う敵が居なかった事が少し不満だった。雑魚をなぎ倒すのを魅せる戦闘に重点を置いているので、そうなってしまったのかもしれないが、わざわざ「アメコミ原作ヒーロー」に見せかけて、実はそうではない演出的トリックまで使ったので、それなりのラスボスを用意するか、もしくはもっと機転を利かせたラストが欲しかったな。

最後にもうひとつ上げておきたい事が・・・ちとネタバレになってしまうかも知れないが、観ればすぐ分かる事だろうし、そもそもこれを理解していないと楽しめるかどうか疑問なので、一応上げておく。
この話は「吸血鬼(ヴァンパイア)物」ですわ。
そのフォーマットで観ると、結構楽しめると思うのだが、それを考慮に入れないと、上記の様にストーリー構成上で欠けている部分が目立ってしまう。
・・・まあ、そんな細かい事を全く気にせずにVFX戦闘を楽しむのが、この映画の一番良い見方かな。なんてったってタイトルに「ULTRA」が入っているんですからw
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by narukami_x | 2006-07-03 01:04 | 映画