特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
ASPアクセス解析
<   2006年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
残暑見舞い


かなり時期外れだが、今頃に残暑見舞い絵上げ・・・。
後ろのキャラが何を言っているのかは、適当に推測せよ。

──いや、まあ、タブレット買い換えたので、直描きの練習しただけなんだけどね。

コミケ前から懸念のPC環境を一新しましたわ。自作PCで色々苦しめられ、PCがトラブる毎に破壊衝動を抑えるのもそろそろ限界なので、メーカー製にしましたわ。それにしても最新機種でメモリ積みまくっても15万くらいで済むとは、PCも安くなった物だ。
ふふふ、これで後10年は戦え・・・いや、10年は無理だが、とりあえず2年くらいは戦えるぞ!
──と、思ったのだが、またMicrosoftの不安なニュース。メモリ2ギガ標準か・・・。未だムーアの法則を適用し続けるPC業界だが、ハードだけではなく、ソフトウェアの進化にも適用できない物かなあ。

液晶タブレットも脇からジワジワと画面が暗くなって、死期が近付いていたので、PCに併せて再購入。
液タブ持ってるくせに、今までお絵描き掲示板以外で下描きからタブレット描写した事無かったので、ちと練習で描いてみる。
コミケ終わったら、部屋のあちこちに紙くずが散らばっていたので、もう最初からPCで描いて全部デジタル化目指そう・・・かと思ったが、線がブルブル震えて、なかなかまともに描けない(TT) それと、お絵描きソフトも併せて買ってきたのだが、長い事、Photoshop5.5&お絵描き掲示板で描いていた所為か、手の行動パターンがそれに最適化してて、他のツールではなかなか巧く描けませんわ・・・。


実の所、慌ててPCを購入したのは、8/31発売の『PHANTASY STAR UNIVERSE』対策もある。今までこの手のネトゲでPS2でまともにパーティプレイ出来るのは4人が限界だったが、6人PTもOKとか謳っている。・・・とりあえず、私は最新マシンでPC版をプレイ予定w

他にも新PCのパワーを体感できないかと思ってベンチマークを漁ってみたが、よく考えたら、前のPCと比べてみないとどの程度速くなったのか分からないわ。・・・じゃあ、ビデオチップの性能が如実に出るFPSでも買ってくるか!・・と思ったが、さすがにPSUと併せてプレイしたら、せっかく新調したタブレットがまたしばらく放置状態なるので、諦める。
えーと、じゃあ他に性能を体感できそうなのは───何か、部屋の隅に山積みになっている3Dギャルゲーがあるな・・・。
最近ではギャルゲー買っても、「クリアした」事にして、殆どCG集扱いでしかプレイしてないので、あまり買わないのだが、「イリュージョン(&TeaTime・Fulltime)」のゲームだけ、何故か新製品が出る度に買っている。女体を3Dで艶かしく動かす事だけに血道をあげているメーカーで、他のメーカーを吸収しつつ、その妖しい技術力を磨き続けている姿勢に敬意?を評して購入、と言った所か。
・・・買うのは良いのだが、あそこのメーカーのゲームは最高PC設定でプレイした事がないので、その真の力がよく分からなかった。そもそも当時、「FFXI」や「リネージュ2」等の3Dネトゲが快適にプレイ出来る環境で、男女2体のポリゴンしか無いのに最高設定だとカクカクとしか動かないって、どういう設定でゲーム開発しているんだよ!? ・・・今こそ、確かめる時!

・・・・・
・・・・
・・・
・・おお! 凄いぞっ!?

何か低スペック時とここまで違うとは思ってなかったわ。肌の質感は元より、そう、この「ポヨンポヨン感」だ!
そう、これ! ポヨンポヨン、ポヨンポヨンポヨン、ポヨンポヨンポヨンポヨン、
ポヨンポヨンポヨンポヨンポヨンポヨンポヨンポヨンポヨンポヨン・・・

えー、ゴホン!
タブレットをまた放置しそうなので、これもしばらく封印しておくか・・・。
[PR]
by narukami_x | 2006-08-31 00:58 | 趣味全般
アレン戦記 ・・・じゃなくて「ゲド戦記」、鑑賞


コミケも終わったし、さっそく映画を観にいきましたですよ。勿論、ライダー映画!
行ってみると、シネコンの駐車場にZECTマークが入った車が! 
・・・よく考えてみると、555のスマートブレイン社みたいな大企業ならともかく、秘密組織がロゴなんか作っちゃいかんよな?
・・・そして、その日の最終上映には間一髪、間に合わなかった我々。パーフェクトハーモニーには程遠いな・・・。
わざわざここまで来て映画観ずに帰るのも何なので、前々から気になっていたジブリの『ゲド戦記』を観る事にしましたわ。

──どこら辺が気になっていたかと言うと、ネット上の感想のあちこちで叩かれ、さらに飯を喰いに行ったファミレスの隣の席のカップルとかが「ゲド戦記、期待ハズレだったよな」とか話しているのを聞くに至り、腐れ映画ファンとしてもう、ワクワクしながら観ましたですよw
公開から結構経過している上に上映時間も遅かった所為もあり、席はガラガラでベストポジションで鑑賞。

──結果・・・うーむ、私は好きな部類かな? ちなみに私が単に「好き」という場合は大抵「一般受けしない」作品だと思ってもらって過言ではない。ゲド戦記はまさしく期待通り・・・期待通り過ぎでした。いろんな意味で相当に手堅い造りですわ。

オープニングは世界の異変と少年の変心をうまく描いていたが、実はそれ以上は盛り上がらなかったりする。そもそもシリーズ物の一部分だけを取り出した物語なので、盛り上がったら盛り上がったで、原作の設定を色々と弄る事になる。そうなると元のゲド戦記とは全然違った物になったかもしれない。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は大作という名に相応しい出来だったが、原作の指輪物語を部分的にかなり誇張、そして無かったシーンを追加しまくって漸く「映画」として盛り上げている。媒体が変われば表現もやはり変わってくる物だ。しかし、そもそも今までアニメ製作に直接関わっていなかった監督の処女作、さらには親(宮崎駿)の目が厳しく光っている状態、しかもアニメ製作会社としてはかなり「特化」したスタッフをときては、そうそう新しい物を作れるとはとても思えない。・・・その通りに無難に纏めた感があるな。

ただ、派手に出来ない部分が多いならばと、心の細かい動きに関して色々と時間をかけて表現している点では、褒めるべきか。ここにゲドがもうちょい関わってくれば良かったのだが、少年の導き手としてはいまいちだったな。ゲド自身もその昔、本作の主人公である少年、アレンと重なっている部分があるのだが、その部分は原作の1巻目にあり、それを全く省いてしまったのは頂けない。ジブリアニメは結構、説明不足な部分が毎回多いのだが、今回もその悪い部分があちこち出てきてしまっている。・・・それとも、まさか続編で1巻目の話を製作したりしないよな?

ゲド戦記で私が特に気になった点を上げると、あまりにも「スタンダード」過ぎた点だ。

あのファンタジー世界は私にとっては結構おなじみの世界、より詳しく言うと「ファンタジー物のネットRPGプレイヤー」にはいつも見ている世界というべきか。
原作がゲームの創世記に関わっている作品なのだからそうするのは当たり前といえばそうなのだが、この映画の絵画的な風景、空の雲の流れ、さらには街や草原で奏でられるBGMまでもが「いつも通り」な感じだ。前宣伝の番組で「テルーの歌」をえらく推していて、確かに視聴感は悪くは無いのだが、あの穏やかなBGMの中で歌っても、印象に全然残りませんでしたわ。龍もポスターやパンフレットでは象徴的に扱われていたので、少し期待していたのだが、それを描くシーンが少な過ぎた。そして「真名を知る」という部分は物語でも重要な意味を持っている様だったが、何か「へー」な感じで終わってしまった。
どこに重点を置くべきか、そこら辺をきっちり決めて描くのならば、さらに良い出来になったかもしれないが、それぞれの要素を等価にしか表現しなかった為に、起伏の感じ方が余計に少なくなってしまったのはマイナスだった。


とりあえず、吾朗監督が次の作品を作るときは、鈴木プロデューサーの宣伝に「良く」も「悪く」も負けないくらいの個性を出して欲しい(出させて欲しい)ですな。
[PR]
by narukami_x | 2006-08-21 02:01 | 映画
「長門有希」について私信


微妙な表情を読み取ってみる、のテスト。
実際は、もうちょい難易度高いと思うw



「涼宮ハルヒの憂鬱」で何で皆が長門有希が良いと言うのか、という事に関して、番頭師匠宛てに私信。
・・・別に後で会うが、うまく説明出来ないか、もしくは忘れそうなので、書いて纏めておく。

とりあえず、SOS団の女子団員の中で誰を選ぶかというと、やはり私も長門有希になる。
何故かというと・・・前に説明したが一番『調教』しがいがあるからだ。
──うーむ、NEC98時代に色々と育成物ゲーをプレイしたあげくに、調教物ゲーにまで手を出してしまったからな。その手のゲームでは感情が薄いNPCは難易度が高いので、思い入れもひとしおと言った所か。・・・はっきり言って、私の選ぶ理由は全然一般的では無く、他の人に当て嵌まりそうもないので、あまり参考にはならんな。もっとも、「涼宮~」について受ける印象は、世代によって違う様なので、一概には言えないんだけどねw
長門が似ているキャラという事で綾波レイが上げられる向きもあるが、確かに性格という点では似ているが、もう一つの属性である「謎の美少女」という部分では必ずしも一致しない。長門が属する勢力の位置づけ、及び団員内での位置づけは他の勢力、団員よりはハッキリしている。彼女の能力を考慮に入れると、「謎少女」というよりも「神少女」、相当無口で無表情なベルダンディーと言ったところか。最近では神様クラスの力を持つヒロインも多いからなー。

私が思うに、長門が好まれる理由は彼女の設定では無くて、主人公であるキョンの態度がかなり関わっている気がする。
小説、アニメともに主人公の一人称視点で物語が進むが、特に小説は「主人公=作者」と思われる様な表現で書かれている。あちこちに書かれる雑学的知識はオタクと読んでも過言では無く、そしてそれを理解出来る読者層にも繋がる。つまり「主人公=読者」とも呼べるくらいに両者は近いのかも知れない。そんな主人公と殆ど以心伝心しているのが長門だ。・・・いや、どちらかというと主人公の方が長門の乏しい表情から読み取る場合の方が殆どだが、長年連れ添った夫婦でも無ければこんなやり取りは普通は出来ない。そして、彼女は全然人間では無かったりするw 所謂、恋愛感情とかいう表現を超えた領域で長門=読者と繋がっているのかもしれない。


───とか長々と書いてみたが、読者全般にそれを適用出来るかというと、微妙だな。ネット上の意見をあちこち調べる時間的余裕とかあまり無いので、あくまでも私心という事で一つ。
[PR]
by narukami_x | 2006-08-19 05:30 | アニメ・漫画
COMIKET 70 終了
報告が遅れたが、何とか無事に終了しました。
暑い中、わざわざ鳴神部屋のスペースに足を運んでくれた方、有難うございます。
いやそれにしても異様に蒸し暑かった。机に飲み物を置いておくだけで水がダラダラと垂れまくるのには参りましたわ。

今回の新規の頒布物は以下の通り。

牙狼っ娘CG集

CDジャケット(GARO)


レーベル面(ZERO)


またギリギリな作成で、ポップ及び売り込みは全部、番頭師匠にお任せです。
私はかなりボンヤリ気味に座っているだけでした(^^;
おまけに荷物まで持ってもらって・・・毎度の事ながら、有難うございました。

作成の方が忙しくてカタログチェックしている余裕も無かった為、他のスペースへは適当にフラフラ見て回るだけだったのだが、最早、開場・閉場時以外は常時混雑していたので、ろくに歩き回れなかったな。

それで、どの程度売れたかというと・・・前回より少しマシとだけ言っておこう。
まともに宣伝してない上に、牙狼限定と、かなりマイナー路線だったので、マジに全然売れないかも!?とか思っておりましたわw

一応、素材様に使った3枚だけ貼り付けておくか。ブログ・HPもまともに更新してないしなー。


黄金騎士 時間的に細かいデティールまで手が回らなかったな。


銀牙騎士 個人的には主人公よりもこっちの方が好き。


そして、例の「最終頁落丁絵本」の一頁風でw


それはさておき、コミケに関して、前々から疑問に思っていた事があるのだが・・・

良く大量に同人誌を買って箱に詰めて何箱も発送したり、プロの漫画家が手を抜いた様な本を置いていたり、かと思うと私みたいに、明らかにさっぱり売れそうもない物を分かってて作って売ってたりするのが結構見受けられる。普段はそんな怪しい売買などしない連中なのに、この場ではかなり無節操に売買を行っている。昨今ではブログやネット販売等、発表する場は即売会に限らず多くあるのに、そんなコミケに参加する者は減るどころか逆にどんどん増える一方だったりする。この状況をどう説明すれば良いのか?

・・・で、コミケ参加日の数日前に放映していた「妖怪大戦争」を観て、何となく分かった。(様な気がした)
映画の内容自体は、日本の特撮映画の悪い部分が前面に出た「あーあ」な感じの出来でどうでも良いのだが。その中のやり取りについて一箇所注目。

何故かこの映画には帝都物語の怨敵「加藤保憲」が登場し、それに対抗する為に天狗が無理やり餓鬼んちょを選んで戦わせるのがメインストーリー。ただ、餓鬼一人だけでは勝てそうも無いので、天狗は他の妖怪にも戦いに加わる様に要請する。それに対する妖怪達の回答は──

「面倒くさ」 「都合悪いし」

と、かなり冷たいお言葉。仕方なく、揃った連中だけで戦争を始めるのだが、「戦争」として戦っている筈が、噂の伝播に間違いが起こり、いつの間にか「お祭り」が始まったと広まってしまう。それを聞いた妖怪連中は我も我もとこぞって「お祭り」に参加し始める。最初に断った連中も嬉々として「お祭り」に参加する始末。最後には東京中を埋めつくす程の妖怪がかなり適当な感じに踊り狂っていた。そして一部でまじめに戦争していた連中も、ただの出し物の一つになってしまう・・・。

──で、コミケの入場待ちの尋常じゃない行列や混雑度、隣の島の端辺りで異様なオーラを放って人を集めているオヤジや、背後で商売人魂を燃やしている番頭師匠のかけ声等が、寝不足で少し朦朧としがちだった私の頭に、件の映画の映像をフラッシュバックさせた次第w

コミケ=お祭り』というのは既に分かっていた筈だったが、何回かサークル参加してみて今頃、その本質が分かった様だ。出来不出来はともかく、一時期に訳の分からない熱意に動かされて参加する事に意味が──全然これっぽちも「無い」のだが、その訳の分からない非日常の異質な雰囲気を味わうのが「お祭り」という物らしい。
ついでに終わった後の残骸(売れ残り)を眺めるのもお祭りの一部として、割り切った方が良いのかは微妙な感じだが・・・。
[PR]
by narukami_x | 2006-08-15 23:21 | コミケ関連
コミケの準備中・・・
CDレーベルの印刷調整して、念のため、去年の在庫を確認したのだが・・・



なんじゃ、こりゃっ!? にじんでるよっ!! 文字消えてるし・・・。

在庫、全滅・・・。去年の売れ残り、かなりあったのに・・・。

ちくしょうっ、「maxell」めぇぇぇぇぇっ!!!!!

・・・これを去年、売ってしまったのだが・・・特に何の連絡も入ってないな・・・。
同じ現象が出ている様なら、交換しますわ。

──ってな訳で番頭さん、CD-Rを売ってくだされ。EPSONの顔料インク印刷対応の奴で。店員価格なら、尚、良しw
[PR]
by narukami_x | 2006-08-04 03:08 | コミケ関連