特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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今期も終了か
9/27にSONYが新HDDレコーダーを販売し始めたが、各電機店を覗きに行くと、旧型の期末在庫処分ばかりであんまり目立たないわw
仕事は期末でまた忙しいが、観ていたアニメも色々終了。とりあえずメインで観ていた物だけでも感想書くか。



コードギアス

コードギアス終了で描き納めって事で、紅蓮弐式を描いていたら、まんまプラモのパッケージの構図に。それで描き直したが、何か全然違うスーパーロボットな感じに(TT) 右手の爪を目立たせ様とすると、決まった構図じゃないと格好良くならんわ。<単に下手なだけかw

アニメの最終回についてだが───どうもなあ、分かっていても破滅的な自己犠牲ENDは好かんわ。ストーリーに直接は関わってないとは思うが、CLAMP絵でその終わりだと「また、これか!」と、どうしても思っちゃうんだよなあ。

全体的な流れとしては、1期目と2期目の前半辺りまでは結構好きでした。
ギアスの能力を巧く利用して自分に有利な状況を組み立てていくのは、まだルルーシュが影で動くテロリストの内は効くが、R2後半の表の指導者の立場に立つと管理する部分があまりにも多く、そこで無理矢理ギアス使わせるので、かなり都合良過ぎたり、ギアスを理由に途中経過を飛ばしたりする部分が頻発して来ると、一期目で面白いと思った部分が半減しましたわ。

R2後半辺りになってくると、視聴者を引っ張る為の衝撃的展開──昔のジェットコースター風のドラマ的展開に。・・・いや、今でいうと「24 -TWENTY FOUR-」的というべきか? 24はインターネット投票で展開が変わる仕組みがあったが、コードギアスも視聴者の反応を気にして、意図的にそれを裏切る展開にした様な部分があるしなあ。ただ、期間と行動地域を限定しないで唐突な展開をするので、期待や予想など無理で、重要なシーンでも「ああ、そうなの」としか反応出来ず、感情移入しにくかった。

R2で、それぞれのキャラクターの立場が明確になっていく──と思ったら、それがコロコロ変わる。さらにロボットや兵器の設定もコロコロと変わるので、どうも何を基準に楽しんだら良いのかよく分からない作品でしたわ。

まあ、メディアミックス化がかなり進んでいる作品なので、自分の好きな部分で楽しめって事か?
エヴァンゲリオン的なオカルト設定と、ガンダムばりの政治・主義闘争、それに学園物を付け加え、美少女達ととヤヲイ臭のする少年等々、売れそうな要素のごった煮だったが、いまいち巧く混ざらないまま終わった感じで消化不良・・・。


マクロスFRONTIER

マクロスといえば「歌」は重要な意味をもつのだが、実は私はその部分があまり好きでは無かったりする。それ以外の部分はというと、マクロス固有の戦闘メカ群なのだが、放映当初はその部分のテンポがかなり悪かったので微妙でしたわ。

だた、回を重ねる毎に戦闘シーンはこなれてきたし、歌もBGMに近い(ミュージックビデオに近いともいう)表現で使われる様になり、ある意味では完成されたミュージックアニメ?とでも呼ぶべき出来になり、結構楽しめましたわ。
過去のマクロスシリーズの設定を、必要な部分だけ踏襲して魅せてくれた部分も大きいかな。

後は、何故かマクロスシリーズでは執拗に拘る微妙な設定の、主人公達の「三角関係」についても、普通だとドロドロな展開になりそうな所を、全く無しで見せてくれたおかげでもあるか。
ヒロイン2人と主人公の三角関係は勿論、それ以外のキャラクター関係や、そもそも人類・ゼントラーディと敵であるバジュラ、その影で策動する第三者の存在と、色んな部分で三角の関係性が見えたのは、面白かった。

ラストはちょっと綺麗に終わり過ぎた気がしないでもないが、映画化も決定していて内容は恐らくは続編となるだろうと思われるので、もう少しは楽しめそうか~。
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by narukami_x | 2008-09-29 00:33 | アニメ・漫画
ウルトラなQ日
休日もあっという間に終わったな・・・。

週末にノートン先生が漸く治ったので、動画サイトをちょっと眺めていたら、いつの間にか夜に。
次の日、朝から経済関連のニュースばかりで、ちょっとうんざり気味だったが、海外の状況とかは気になるので、色々とネットを見て回るが、結局自分の趣味に走って『お茶妖精』ブログを覗いてたら、またいつの間にか夜に・・・。


>海外アニメファンの疑問「なぜポケモンのカスミは途中でいなくなったのか」

それは聞くなとw
前からポケモンのヒロインが何でポケモンをよく抱き上げているのかと思ってたが、今、理由に気がついたww


後は先週末に観に行った映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の感想を細かく書こうかと思ったが、絵を描いただけで終わった・・・。



8兄弟全部描くのは大変なので、メインで活躍するティガ・ダイナ・ガイアの平成ウルトラマンだけ描画。

映画の方は──まあ、子供向け映画としてはよく出来ている方だし、大人ファンとしては平成ウルトラマン+昭和ウルトラマンのヒロイン総登場って事で、サービス出来てたし、良い方かな? ストーリーの整合性ともうちょっと通常パートを時間的に詰める形にしてくれたら、多分、最高だったと思うが、そこまで期待しちゃうのもな~。個人的には、平成ウルトラマン3兄弟の中で一番好きだったガイアの辺りの特徴がよく出ていたので、そこは満足(^^) 話自体、過去のガイア映画に近い展開だしね~。

どうせだったら平成ウルトラマンだけの映画も作って欲しいので、登場しなかった平成ウルトラマンの特徴を思い出してみる。

・ウルトラマンG・パワード
海外が舞台のウルトラマン。

・ウルトラマンゼアス
出光協賛で、「とんねるず」のマネージャーが主演。

・ウルトラマンネオス
オリジナルビデオのウルトラマンで、その存在を知る人は少ない。

・ウルトラマンコスモス
怪獣保護運動家ウルトラマン。得意技は怪獣沈静化光線。

・ウルトラマンネクサス
宿主を次々に乗り換えるウルトラマン。猜疑心に満ちた悪夢の様なストーリー展開。

・ウルトラマンマックス
疑似ウルトラセブン設定でメタ展開。

・ULTRASEVEN X
「救世主」と呼ばれるウルトラセブンもどきな姿のウルトラマン。その実体は本当にウルトラセブン。


・・・やっぱり無理な気がする・・・。
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by narukami_x | 2008-09-24 01:19 | ウルトラマン関連
メモ
また帰りが遅いので、メモだけ。


○Norton360の「バックアップ」という処理をした後、タスクトレイからNortonのアイコンが消えた。また、トラブルか?


○すき屋でカレーを食べていたら、後ろの席で食べていた奴が「カレーが薄い」と店員に怒って、喰わずに店を出た。実家でいつも薄いカレーを食べていた私は気付かなかった。


○近くの種苗店の入り口の左にはバルタン星人のソフビ、右にはメフィラス星人のソフビが置いてあって、店主は何故か迷彩服を着ている。


○初音ミクのfigmaは髪もfigma関節稼動。売り切れ。再入荷は11月。


○紅蓮弐式のアクションフィギュアは、ポージングする時は車輪を出さないと倒れる。


○「隠の王」の清水一家は「雷光」が兄貴で「雷鳴」が妹。女の子に付ける名前じゃない気がするが、兄貴も喋らなければ女みたいな感じだし、母親は侍マスターだから、それも有りか?


○漫画「クローバーフィールド KISHIN」は、いじめられっ子視点のB級映画的過ぎて、映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」と設定が同じかどうか分からない。


○大型ハドロン衝突型加速器 (LHC)の稼動実験で、ある程度の分析結果が纏まるのは2年後とか。ブラックホール云々は副産物で、現段階では「出来たら良いな」程度。


○Nintendo DS による、SAN値減少チェック。

 『トワイライトシンドローム』 > 『ナナシノゲエム』

 ※トワイライトシンドロームの公式HPは、開くと勝手に送信メールフォームと怪文面表示する場合有り。危険。
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by narukami_x | 2008-09-18 00:20 | 趣味全般
夏に観た映画 その2


職場の近くで祭りをやっている様なので、行ってみた。
通称「だらだら祭り」。期間は9/10~9/21。

・・・・・。

通りに提灯を並べ、神社前に寄付金の表札が掲げられ、御輿もおいてあったが、当番員らしき人たちが適当に座って喋っているだけで、他に誰もいない。1000年の歴史を誇る大きい神社なのだが、9/16の例祭まではこんな調子らしい。

私もなんか最近だらだらし過ぎて、いつの間にか既に9月中旬・・・。もう秋の映画も始まっているが、夏の映画の感想文を一応書いておく。

感想はこちらだが、全部ヒーロー映画じゃ!
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by narukami_x | 2008-09-13 20:35 | 特撮全般
夏の映画 その1
コミケ終わった後も仕事が忙しくて、オリンピック観ながら寝てしまう毎日だった所為で、冬コミ申し込み忘れ(TT)
何か微妙にやる気なくした所に、そもそも忙しかった原因の業務が急に無くなって、急に気が抜けて、珍しくゲームどころかネットすらせず早寝する毎日。正確にはテレビの「ワールドビジネスサテライト」で気になる世界経済をチェックしながら、そのまま寝てしまったりとかw<本当に気になってるのか?

そろそろ何かしないと、本格的にやる気無くすので、とりあえず夏に観た映画の感想だけ書いておこう。
まずはアニメ映画。



『崖の上のポニョ』

当初、観に行くつもりは無かったが、どうも他の人の感想がバラバラだったり、「クトゥルー神話っぽい」とかまで聞くに及び、もう「絶対観に行かないと!」と、かなり不純な動機で観に行ってきました。

劇場に入って席に着くと、そこら中でお子様達が「ポニョかわいい」を連呼していた。
・・・・・・ちょっと待て、何で映画観る前から「かわいいかわいい」とか言ってるんだ、餓鬼んちょども!?
ジブリのキャラ宣伝効果は絶大で、既に「ポニョ=かわいい」と刷り込まれているらしい。恐るべきは鈴木P?

観た感想だが・・・あ~、確かにクトゥルー神話っぽいといえば、そうだね~。
具体的に挙げてみる。


・魔道士or科学者が、世界が破滅しそうな怪し過ぎる薬液を生成。
・津波の予兆の不気味な魚。
・半魚人→人間
・結界
・嵐の中を高速で走る車を、洋上から走って追いかけてくる影。
・外洋から来訪する巨大な超自然的な存在。
・嫌な感じのするトンネル。
・人類世界破滅まで後数時間。(兆しの流れ星と大き過ぎる月)


ここまで要素を揃えると普通はホラーもしくはオカルト冒険物になるのだが、それを「ポニョかわいい」と「お母さんパワー」で押し切ったのは凄いな・・・。視点を子供部分中心にし、一見意味がありそうに思える上記の部分を説明せずに、サラッと流しただけで省略したので、上映時間の長さに関わらず、短い様な印象を受けましたわ。まさに「考えるんじゃない。感じるんだ」を地で行く様な映画でした。

ちなみに私は何故かお母さん(人間の方)に萌えた。<まだウィッチブレイド引きずってるのか?


『スカイクロラ』

こちらはポニョより早めに観に行ったのだが、結構席は空いてました。
マスコミが夏の映画の二大巨匠対決とか謡って、宮崎駿と押井守をやたら取り上げていたが、映画の興行的には比べるまでも無い。ただ、映画の内容の対比としては面白いかも。

Production I.Gの押井映画としては、「イノセンス」と同一の『自己』をテーマにしており、ポニョとは対照的に「考えろ。意味を読み取れ」という作品。
攻殻機動隊・イノセンスでは「自己の確認」に重点を置いていたが、スカイクロラはそこから先の「存在する意味」を取り上げていた様に思える。

背景描写やセリフ間など、心理描写に関わる部分をかなり緻密に計算して撮られてあり、逆にその部分が多過ぎるからこそエンターテイメントとして単純に楽しむのは難しい。まあ、押井監督の映画を観にくる奴は概ねそこは理解しているのだが、毎回、賛否両論が出ますね~。押井監督の作品は雑学的な背景描写も多いので、私は毎回、友人にその部分を教えてもらって楽しんでますw



後は夏に観た実写映画についてだが、それは別記事で。
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by narukami_x | 2008-09-07 22:53 | 映画