特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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仮面ライダーキバ 最終回・シリーズ総括感想
L4Dでゾンビ狩りとかしてたら、もう次の仮面ライダーが始まりそうになっているので、その前にキバの感想アゲw




最終回感想


あ~そうか、何でキバット2世が太牙に協力しているのかと思ったら、お母さんを殺せなかったからか。前のキングの時は、お母さんを苦しめたとかで、キング倒すのに音也に協力したしなあw

しかし、最終ボスが結局前のキングが再復活しただけだと、ちょっと拍子抜けかな(^^;
ファンガイアはライフエナジーを集めれば、死んだ仲間を復活させられる事は放映当初の展開でやっていたが、一度倒した相手がそのまま復活するだけだと弱いな~。まあ、そこの部分よりも前に戦った時に、音也イクサの腕が変な風に脱げて飛んでいった部分を生かす為の展開か。

最後に次のキバ継承者が未来からやってくるのは、3度目の電王映画とかでもやったので、少しタイムトラベル色が強くなってしまったが、「ネオファンガイア」とかまで現れたのは少し面白かった。ゲルファンガイアとかも居るのだろうか?

シリーズ総括感想文はこちら
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by narukami_x | 2009-01-24 20:51 | 仮面ライダーキバ
2009年正月映画
「Newton」だとちともの足りないので、「日経サイエンス」を買って、ノーベル賞記念連載の「CP対称性の破れの起源」とか読んでみる。
・・・私程度の雑学知識じゃ、半分しか理解出来ないな・・・。

前置きはともかく、久しぶりに映画を観に行ったので、感想アゲ。



『地球が静止する日』

キアヌ・リーブス主演で、1951年に上映された「地球の静止する日」のリメイクという事で、昔のSF映画の理屈にどの様に現代SF的な解釈を加わっているのかを期待して観に行ったのだが・・・ちょっと色々と舌打ちしたくなる部分が多かったですわ。

ストーリーとしては異星人と人類とのファーストコンタクトを取り扱っているのだが、冒頭から人類を一撃で破滅させられるくらいの力を示している異星人に、銃撃とミサイルで応戦、捕まえたらスパイ扱いの尋問して、あげくに逃がしたら州警察任せの追跡と抹殺指令とか、もう「人類を滅ぼすつもりですか!?」という選択をしまくり・・・。
異星人の方も少し妙な部分があり、人類を助けにきたのか、それとも滅ぼしにきたのか、非常にどっちつかずな判断のまま行動するので、最終判断をキアヌが握っているかと思いきや、彼とは別な部分で人類絶滅プログラムが勝手に発動しちゃったり・・・。人類を滅ぼす理由としては「地球環境を守る為」とかいうお題目があったが、途中で地球の他の生物種をサンプル的に回収している部分があり、「あれ? 人類を滅ぼすだけじゃなくて、地球全体を破滅させるつもり!?」とか、ちょっと混乱しましたわ。

ただ、この映画の時代背景が米ソ冷戦期もしくはそれ以前の設定ならば、そういう反応もするかもしれないな──と思って前の映画調べてみたら、やはり当時の世界情勢の危惧を背景にしている部分がある様だ。
うーん、それならそれで、今回のリメイクもそれを生かす背景設定をするか、もしくは現在の世界情勢にあわせてストーリーを改変すべきだったと思うのだが・・・。

SFファンとしては、異星人とノーベル賞科学者が、未知の物理論を黒板の数式を通して語り合う部分が面白いが、そこについては細かい説明もなく、それだけで終わってしまうのが、かなり残念。
他にも、人類の性質を個人に落とし込んで、それを異星人に観察させる手法は良かったのだが、問題はその個人がわがままし放題な餓鬼んちょで、観客としては全然、感情移入出来そうもなかったのが、一番の問題だったか・・・。


『レッドクリフ PART I』

ジョン・ウー監督の三国志映画。「地球が静止する日」の上映時間まで間が空いたので、ついでに観たのだが──予想以上に良かったですわ(^^)

前に予告編で諸葛亮孔明の奇妙な戦術を観て、「いやいや、これ無いだろ!?」とか思っていたのだが、武将達の戦いを観ていると「これも有りかも!?」とか思えてきますw

最近はCGによる群衆表現が進んでいるので、大規模な軍団戦をやるのかなと思っていたが、スクリーンに映し出されたのは三国武将が一騎当千とばかりに八面六臂の大活躍する姿。有象無象の敵兵をバッタバッタとなぎ倒す様はKOEIの三国無双を連想したり。趙雲、赤児抱えたままそんな超格闘したら、赤児死ぬぞ!?
──そんな武将達の中で、軍師である孔明は勿論、そんな戦いはしない。孔明役が金城武と聞いて「これも無いわ」とか思っていたが、あんな武将どもの中で一人端正な顔立ちで団扇仰いでいる「スカした野郎」を観ていると、妙に似合っている様に見えてくる不思議w

一つ危惧していた部分が、「一人の女性を巡る戦い」とかいう話があり、韓国・台湾の武侠映画とかではそれが主体に話が進むパターンが結構あって、私はそのパターンがあまり好きで無いのだが、「レッドクリフ」ではそれはあくまでも物語の味付け程度。ハリウッド映画でいう所のラブシーン的な挿入だったので一安心(^^;

うーむ、それにしても所謂、「歴史超大作」と思って観始めたら、実は「アクション巨編」だったと、見事に裏をかかれてしまった感じw
さすがジョン・ウー監督! そしてやはり白い鳩が画面に羽ばたいています。それももう、バーンと。凄いぞ、ジョン・ウー監督!!
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by narukami_x | 2009-01-16 00:29 | 映画
あけおめことよろ(遅
2009年が始まったにもかかわらず、ぼんやり過ごし気味。
年賀絵もまともに描けず、pixiv実装の年賀絵描画メールでぼんやり送信しただけで終わった。



牛というよりも黒山羊に見えるな・・・。
年末に放映された実写版『サイレントヒル』が、ゲームの雰囲気そのままなのに感動しつつ描いたのがいけなかったのかw

12月いっぱいは仕事が年末進行で忙しかったのだが、ついXbox360のゲームにはまって、勢い余ってX箱が壊れてもいないのにXbox360エリートを買ってきて、年末年始中、ゲームばかりして過ごしてしまった・・・。
正確には洋物のRPGにずっとはまっておりました。でも、3本買って、まだ1本しかクリアしてないわw
日本のRPGはどちらかというと、戦闘の派手さとシーンの演出を重視する物が多いが、洋物(米国というべきか)はNPCのAI部分や物理演算エンジンが凝っていて、派手さこそ無いが、プレイによって各オブジェクトの反応が異なったりと、色々と自由に出来る部分が面白い。

具体的に何をしていたかというと───



家の戸を叩いても開けてくれないので、戸をぶち破って入ったら、住んでいた奴が驚いて逃げて行き、少ししたら村中に鐘の音が響き渡ったり── (Fable2)


馬に乗りたくなったので、馬がたくさん居る所(馬舎)に行き、そのまま乗って走って途中で乗り捨てw そして、暫くしたある日、衛兵の脇を通ったら急に追いかけて来たので何かと思ったら、賞金がかけられていた事に初めて気付いたり── (OBLIVION)


荒野を歩いていたら、北斗の拳に出てきそうな悪漢共が「ヒャッハーッ!!」とばかりに襲いかかってきたので、走って逃げつつ誘導して、ドーピングし過ぎて頭逝っちゃった様な筋肉ダルマのスーパーミュータントが闊歩する所まで連れて行き、悪党共が潰し合いし始めるのを高みの見物したり── (Fallout3)



──等々w



暗黒の使徒達にもモテモテです! ヒャッハーッ!!
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by narukami_x | 2009-01-07 00:47 | ゲーム