特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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3D映像について思う事


3月最終の週末は、東京国際アニメフェアに行ってきましたわ。

各アニメ会社が新作や自社の技術の売り込みをかけていたのだが、とりあえず私の目的は劇場版「GARO」の3D予告映像。他にも何社か3D映像やフルCGアニメーションの売り込みをしていたな。

昨今は3DTV開発やアカデミー賞受賞作の「アバター」の上映とかも相まって、3D映像が注目されているが、以前よりは洗練されているかもしれないが、別に最近出てきた技術という訳でもない。

日本で注目され始めたのは1985年の科学万博の辺りか。万博で一部のパビリオンが3D映像を流し、その立体感に驚いたりしたもの。
その数年後には、チャレンジャーな任天堂がファミコン3Dシステムを発売したが、海外メーカーも含めて3Dについては思わしくない売上だった。
当時のグラス型の3Dには色数の少なさや視野の狭さに問題があり、エンターテイメントに使えるレベルでは無かった。


まあ、現在の3D映像にもまだ問題はありますが。

アバターを観ていて思ったのだが、確かに立体なのだが、映画のスクリーン枠にひっかかる部分がどうにも臨場感を妨げてしまう。アニメフェアではGONZOが過去のアニメ作品(LAST EXILE、ブラスレイター)を3D変換かけて流していたのだが、何か書割の世界を眺めている様な平板さだった。

実の所、視野角が限定されるスクリーンでは、敢えて飛び出させる様な立体を撮らないと、なかなかそれを感じにくい部分がある。科学万博で皆が驚いた3Dは、視野角を飛び出すくらいでかいスクリーンだった訳で、一般のスクリーンではまた別の撮影方法が必要となってくる。
その部分ではアニメフェアで観てきたGAROや、現在上映中の『スパイアニマル・Gフォース』は、それを考慮に入れた撮影方式でしたわ。
(ちなみにスパイアニマルの内容は、「マルドゥック・スクランブル」から美少女を抜いた様な内容かと思って観たら、実は「TRANSFORMERS」な内容でしたw)


さて、科学万博から10年後、任天堂は「バーチャルボーイ」でリベンジを狙った。当時のゲーム機としては結構、高機能だったと思うのだが、机の上で覗き込みながら手にコントローラー、周りの人間からは何をプレイしているのかさっぱり分からない外見にまたもや玉砕・・・。

そして3度目の正直というか、ニンテンドー3DSを発表。今度は「裸眼」で立体が見える上に、今までの皆がプレイしていたDSゲームもプレイ出来るとの事。さて今回のチャレンジはいかに?
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by narukami_x | 2010-03-30 02:21 | 趣味全般
また落書き
3/14に東北から北関東在住のハガレン信者は、「約束の日」が近付いている事を感じたと思うw


ここの所、空いた時間は「セイクリッド2」をプレイしていたので、他に何も進まない状況・・・。やっぱり箱庭型のゲームははまり易いので危険です。

敢えてした事は、drawrでちょっと落書きしたくらいか。



チャンピオンRED連載の戸田泰成版「ジャイアントロボ」を全巻買って読む。戸田泰成作画の漫画は、どれも概ね展開が暴走するんだよね。これもその例に洩れませんw



横山光輝繋がりだが、週末に秋葉原に行った時に、駅構内にドコモCMで出てくる鉄人28号(人間大)が展示してありましたわ。



秋葉原に行った目的はブルーレイソフト。ガンダムUCと「サマーウォーズ」を購入。「時をかける少女」の時はDVD画質でもあんまり変わりなかったのだが、サマーウォーズの方はCGデザインの効果が随所に入っているので、やっぱりHD画質の方が良いですわ。・・・しかし高過ぎるよ・・・。
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by narukami_x | 2010-03-15 02:05 | アニメ・漫画