特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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けいおん!映画を観て来ました。


drawrで1枚。

夏頃から仕事が忙しい関係で、シングルタスクにしか活動出来ない状況w
とりあえず、いい加減録画も消費出来たので、他の事も始めないとな~。ネット関係殆ど放置状態だし。

・・・というのはさておき、けいおん!映画を観て来ましたわ。


一応、1期・2期ともにアニメ放映は視聴してたので、映画も観に行くしか!・・・ってな感じで観て来ました。

うーむ、所謂一般的な映画批評とかは、けいおん!映画では語れないな~。
というのも、普通の映画はTV放映のアニメの映画化とかでも、映画専用に完結したストーリーを用意する物だが、けいおん!映画に関していえば、あくまでもTV放映を視聴したファンが観るべき物であって、その部分ではまさに申し分のない出来としか言い様が無い。

そもそも、けいおん!TV放映の内容が、魅力的なキャラクター達が文化系部活動を「ぼんやり」行うのを愛でるのに意味があり、その部分では非常にクォリティが高い作品だったので、別に映画だからといって、それを大きく変える訳では無いんだよね。

私は満足だったし、一緒に連れて行って良かったのか微妙なTV放映を観ていない友人も、別に悪い評価では無かったし、何より他の観客もけいおん!TV放映を観た客しか来てない様で、みんな満足していた様なので・・・・・・うむ! これで良かったんだよ!!!


・・・敢えて不満を漏らすとしたら、一緒にもらったリピーター用シートか。これに半券を最低3枚貼り付けないと、映画のフィルムが貰えない。別にリピート鑑賞を促す事には私は特には反対しないが、映画を3回観ると、ゲームが一本買えるくらいの金がかかる。

日本の映画料金の高さに理不尽な怒りを感じる今日、この頃。



・・・ふう、これで漸く、MonsterHunter3Gに取り掛かれるな。 
・・・そういえば、ライダー映画も始まってたんだったな。それはまた来週で・・・。
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by narukami_x | 2011-12-12 02:20 | 映画
トランスフォーマー ダークサイドムーン 視聴
とりあえずリアルが一段落したので、さっそく映画『トランスフォーマー ダークサイドムーン』を視聴してきました。


実写版としては、今回がシリーズ最終作と謳っているが果たして。

さすがに例の如く負けっ放しなメガトロン様は、リアルに合わせてボロボロな姿で登場w

ディセプティコン側の方が倒される数が多いので、新メカ登場が多くなりやすいのだが、オートボット側も同じくらいのパワーアップ要素がありますわ。
まあ、私はアニメシリーズは断片的にしか追いかけてないので、トランスフォーマーズのメカ群の細かい言及は割愛するとして、3D映画として観た場合での感想。


「アバター」から本格的に始まった3D上映も、試行錯誤の結果、見せ方にも色々工夫がされてきている。立体物を円形に捉える視点移動、もしくは立体を点や先端部分で強調する様に画面内に納める形式で撮らないと、なかなか立体感が掴めない物なのだが、ダークサイドムーンにおいてはアクションの3D描写もかなり洗練された感じ。



今回初登場のディセプティコン、ショックウェーブ+ワームが3D部分の最大の見せ場。そもそも2D上映していたシリーズの続編で、それから大きく外れる画面構成には出来ないので、3D要員としてワーム登場という感じかな。
今現在の劇場体制では、2D同時上映が前提になっているスクリーンなので、これより先の立体感を観客に与える映像は、今後は難しいかも。


3D部分はこのくらいにして、ストーリー部分についてはというと・・・ちょっと個人的に気に入らない部分が多い。


3部作最終作とはなっているが、今回のオートボットvsディセプティコンの対立の要となる部分が、1作目のエネルゴン・キューブ奪取に比べると、トランスフォーマー達だけにしか意義が無い。今回は人間側同士の対立も描かれているが、どう観てもディセプティコン側に関わるのは百害あって一利なしという感じ。まあ、トランスフォーマー達は身体能力は「超」が付く存在だけど、頭脳部分はアニメ準拠の大雑把な思考能力の持ち主だから、そこ等辺は対立構造の分かり易さを重視したって事なのか?

後は主人公の辺り。監督はシリアス路線を推し進めたみたいだが、主人公の立ち位置ってシリアスとは全然違う気がするんだよね。
スパイダーマンとかは最初から主人公に戦う意味を考えさせる部分があったから良いのだが、トランスフォーマーの主人公の特性って、機械生命体と対等に付き合える部分であって、軍人達と同じ様に戦っちゃうと主人公いらない気が・・・。

・・・まあ、なにより一番痛かったのは、シリーズのヒロインが3作目に来て「交代」しちゃった事か。主人公がどんなに一生懸命にヒロインを助けようと奮闘しても、シリーズを通して観ていた私からすると、ちょっと浮気性に見えてしまうわ・・・。
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by narukami_x | 2011-08-09 02:23 | 映画
2010年9月の映画感想 00 & バイオハザード
まず、ぼんやりとdrawrで1枚。



映画感想はこちらから
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by narukami_x | 2010-09-26 16:56
劇場版 ゴセイジャー & 仮面ライダーW
休みに夏のライダー映画を観てきたので、感想文をアゲ。
恒例行事とも言えるが、電王以降は年間の上映数が増えたので、結構頻繁に観に行っている気もするなw



前半は例の如く、戦隊物。

・天装戦隊ゴセイジャー

 エピック ON THE ムービー

あ~・・・何というか、結構定番的な内容だな・・・。
ゴセイジャーは録画消費の関係で、断片的にしか見てないだが、どうも全体的にインパクトが足りないんだよね。
パッと見た感じだと、ゴセイジャーは天使だか宇宙人だか異次元人だか、どっちつかずな存在・・・。
ここ最近の変に派手なクルマやら、無駄に熱い獣やら、子供置いてけぼりな侍やらetc・・・な戦隊と比べちゃうと、少しキャラクター性が弱い気が。
大体いつも映画だと笑えるシーンとかが結構入っているのだが、今回の映画は真面目に世界を救うのみだったしね。

・・・敢えて笑えるとしたら、ゴセイジャー達が散々苦労して戦っている相手を、ゴセイナイトが乱入して一人で一掃した上で「後はお前たちに任せた」的に勝手に退いた辺りかな?


・仮面ライダーW FOREVER

A to Z / 運命のガイアメモリ

戦隊は時間が短い関係もあって、毎年で超高速展開するのだが、仮面ライダーの方は結構尺が余分に取られていて、余り気味な時間を以下に消費するかが勝負なのだが、今年のWは「切り札」がありましたでスカル。

・・・ってか、劇場版サービスとはいえ、えらい力が入っているわ。
龍騎以降の平成仮面ライダーは、劇場版ではCG特撮増量するのがお約束なのだが、その上でワイヤー+スタントアクション等が「仮面ライダー The First・NEXT」並みのボリュームで入っている。
ストーリー部分については、TV放映でも謎のままだったシュラウドと連動させているのがミソ。
最大の見せ場はW全パターンの変身フォーム・・・と、それに対抗するのが悪の秘密戦隊風なドーパント部隊とか、色々盛り沢山でしたわ。
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by narukami_x | 2010-08-12 00:52 | 仮面ライダーW
7月に観た映画 アリエッティ他
もうちょい他に観るつもりだったが、仕事が忙しかった事もあって、結局2本だけ・・・。



・借りぐらしのアリエッティ

──日本かよ!

・・・それはさておき、恒例のジブリ映画を観ました。

この映画の見所はストーリーよりも、ミクロサイズの世界は通常サイズの人間の世界と違って見えるという物理特性の変化を、巧く取り込んでいる辺りかな。まあ、本気で全部再現している訳では無い(そんな事したら、まともに二足歩行出来ない上に、恐ろしい怪物(昆虫等)に小人は襲われまくる)のだが、細かい部分で通常の世界との差異を表すことで、異世界観を醸し出していますわ。

上映後に他の人が喋っているのに聞き耳を立てていると、ストーリー展開が「あっさりし過ぎて物足りない」というのがちらほらと聞こえた。
まあ、ジブリの映画としては、映像的に凄く目立つシーンは少なかったのだが、小人の世界ではあれでも大冒険な気もするし、アリエッティと関わる少年の日常世界との接点を考えると、あれくらいで丁度良かったとも思う。

ここ最近のジブリ映画、特に「ハウルの動く城」や「崖の上のポニョ」が良くも悪くも感性主導の為に、シーンの意味がうまく伝わらない場合が多かったのだが、今回の映画ではそういった部分を無くし、小人の世界観がすぐ分かる様に描いていたのは良かったと思いますわ。


・インセプション

夢の中からアイデア盗むチームの話。

実際は夢というよりも個人の精神世界に潜入している。機械で対象者と潜入者の意識を繋ぐ辺りは、夢枕獏のサイコダイバー・シリーズに近いのだが、「夢の中では時間経過が早い」「夢の中の夢」とか、夢で起こる事を重ね合わせ、ある種の法則性を持たせる事で、潜入世界での映像表現にリアリティを出している。

内容的に細かい説明が多く、前半が盛り上がりに欠けるが、後半はずっと緊張状態だったりとか、見せ場のメリハリがちょっと少ない気もしたかな。何かSF小説を読んだ時の様な鑑賞感だった。まあ「ダークナイト」の監督なので賛否が出てくると思うが、物理法則を無視した様な映像表現については一見の価値有り。

どちらかというと、主演のディカプリオよりも渡辺謙の方に興味があって観たのだが、潜入チームの中でも変に渡辺謙の立ち位置が高いんだよなあ。他の映画でもそうだが、ハリウッドでは、渡辺謙は謎めいた日本人の代表格みたいな者なのかな?
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by narukami_x | 2010-07-24 15:08 | 映画
鯖缶プレミアムゴールドで


6月ももう終わりか~。
6月に観た映画の感想とか書こうと思っていたが、何となく買ってきた『ラブプラス+』でバカップルな時間を費やしてしまった・・・。

とりあえず名前をネトゲで使っている「鳴神X」にして、名前の読みをXで「かいざ」にしたのだが、彼女は「かい」としか呼んでくれません。「ざ」を付けろ「ざ」を!


それはともかく、6月に観た映画について。


● アイアンマン2

アイアンマンの敵はアイアンマンと、前回に引き続いてるが、量産型との戦いが見所かな。ミッキー・ロークとのおじさん対決でもあるが、ミッキーは「レスラー」のままな感じ(^^;
前作の引きでアベンジャーズが上がっていたが、今回はまともにそれに繋がる内容・・ってか、むしろその繋ぎの色合いが強い気もするな。



●超電王トリロジー
 -EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ-

コミケに落ちて、ガックリしたので、ディエンド登場の3本作のラスト1本だけ鑑賞。電王はもうイマジンキャラとデンライナーの存在が確立してるので、結構安心して観れる出来。

逆に言うと手堅過ぎて、毎年夏の仮面ライダー映画みたいなお祭り的な部分は期待出来ないかも。
タイムパラドックス部分を取り扱っているが、個人的には電王のタイムパラドックス解消は、人間の意識によって変容する部分が面白いと思っていたので、普通にタイムパラドックスのネタを振られると、何か違和感が・・・。

見所はディエンドのコンプリートフォームで、悪の仮面ライダー軍団が見れますw しかし、そのコンプリートツールは、何でタイムパトロールが・・・。



●ザ・ウォーカー

デンゼル・ワシントン主演のマッドマックスな世界観の映画。1冊の本を巡って争う内容だが・・・実は1発ネタ映画。見事に予想の斜め上を行ってくれました。

当初は何か非常に眠たくなる内容だと思っていたが、所々に違和感を感じる。それを気のせいだと思ってスルーしてると、最期のタネ明かしで一本取られましたわ。途中で気付く人もいると思うが、気付いたら気付いたで面白くなるかも。冒頭のシーンからずっと、その手がかりがあるので、各シーンの内容をよく覚えておくと、色々と納得出来ますw
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by narukami_x | 2010-06-30 02:24 | 映画
涼宮ハルヒの消失 鑑賞


バンクーバーオリンピックの開会式を観ていたのだが、長過ぎて途中で寝てしまった。(IOC委員会のお言葉の辺りから) そして丁度、聖火点火前に都合よく目が覚めたw

それとは全然別の意味で長かった、劇場版「涼宮ハルヒの消失」。こちらは寝るどころではなく、集中し過ぎて疲れたり・・・。

人気の割に上映館が少ないが、アニメ関連の配給はシビアだからなあ。特にコアな内容なら・・・。

内容自体は原作に相当忠実に造られていて、特に遊びがある内容では無いが、その分、情景描写をTV放映よりも詳細かつ多めに撮られていますわ。他のSOS団メンバーの描写についても、見せ所を十二分に発揮してます。

まあ、この話の中で好感度NO1の長門が主人公のキョンに続いて目立つのだが、ある程度の誘導的部分は存在するかな。キョンが独白するのがこの物語の特徴なので、キョンが気になっている部分をよりクローズアップして、視聴者に伝える様にしている感じ。

実の所、「涼宮ハルヒの消失」については原作の段階で謎が多く、キョンが得た情報で考えた通りの出来事なのか、現時点の物語の進展状況では判断が付かない部分が有るんですわ。
その部分も含めて、劇場版として納得する出来に昇華しているのは巧いな~。


・・・ってか、いい加減に続きを出して欲しいですよ、谷川先生。
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by narukami_x | 2010-02-14 02:54 | 映画
近況 ゲーム・映画他


年末年始はFFXIIIで手一杯だったので見送っていた、「PHANTASY STAR PORTABLE2」を購入してプレイ中~。

いつもネトゲ関連は前衛戦士系しか育てないので、今回はロリフォースに挑戦する事にしましたw

前に「PHANTASY STAR UNIVERSE」をプレイした事があったので、フォースは結構苦労するかと思いきや、色々追加要素が増えているおかげで、結構サクサクとプレイ出来ますわ。何より、PSP単体でそのままマッチサーバに接続して、パーティプレイ出来るのは、良い時代になったな~と思う。これでどこからでもネット接続出来るスポットがあれば、もっと良いのだが・・・。


とりあえず最近観た映画については以下の2作。


・『アバター』(3D)

3D映写については、観に行った映画館が大画面だと少しぼやける所為もあって、ちょっと観難かったですわ。それと、3Dの場合でも2Dとカメラのピント位置が同じなのだが、立体感のある映像で手前の物体がぼやけてよく見えないのは違和感がある。目のピントを強制的に合わせられている感じがして、余計に疲れた感じ。ここら辺の解決策は当分無さそうなので、慣れるしか無いのだろうか?

映像については申し分の無い出来でした。全編CGでいっぱいなのだが、それについて違和感を感じさせない精度の異星世界と兵器群を魅せてくれましたわ。
内容について面白いのは、やはり異星種族と主人公とのコミュニケーション部分。まあ異星人というよりも精霊信仰の原始部族なのだが、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「ラストサムライ」に近いやり取りを仮の肉体「アバター」を通して行う事が、ネトゲのプレイヤーとしては個人的に興味深かった。

その代わりに人類部分は非常に単純な資本主義的な征服行動を取るのだが、ここら辺は物語のエンターテイメント性を上げるのと同時に、どうも最近の米国がかかえている戦争を皮肉っている気もする。


・『彼岸島』

・・・やっぱり足手まといをたくさん引き連れて、人助けに行っちゃイカンよなw

ヤングマガジン連載の漫画の映画化なのだが──案の定、「迷作」な出来。

宣伝で剣劇が映っていたので、もしかしたら吸血鬼を剣でバッサバッサと斬りまくるバンパイアハンター物になるかと夢見てアバターのついでに観たのだが、予想以上に原作の展開を反映する造りでガッカリw

そんな外道な期待したのは、そもそも原作が当初「ホラー」だったが、いつの間にか裸で丸太持って吸血鬼を撲殺する様な「妖怪ハンター物」にすり替わったりした所為か?
原作の無茶展開を映画用に脚本し直すかと思ったのだが、中心軸は凡そそのままで2時間程度に無理やり詰め込んだ感じ。
おかげで原作の悪い部分がモロに噴出してしまってるな・・・・。

特撮物特有の殺陣とかが結構あったので、せめてホラーか剣劇か、どちらかに重点を置いてくれたらもうちょい良くなった気もしないでもないが・・・原作クラッシャーを敢えて願ってしまう映画も珍しいかも?


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後は頼まれてぼんやり描いた物をついでにUP。
同名の漫画じゃくて、対人地雷の方ですw


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by narukami_x | 2010-01-19 01:05 | ゲーム
劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~
久しぶりに映画観てきましたわ。夏以来か。

観てきたのは「マクロスFrontier」の劇場版。2部作で今回は前編ですな。



上映館が少ないみたいだが、地元のシネプレックスはアニメを優先的に上映してるみたいなので、そこら辺は便利ですわ。(同じく上映館の少ない日本特撮だと、やはり遠くの映画館に行くしかないが・・・)

前の週の連休で先行上映してたから、席は空いていた方でした。客層は見た限りでは、同じ様なヲタク連中と若い女の子のグループ。要するに深夜アニメを観ている連中ですな。とりあえずこの層はみんな、映画鑑賞については非常に行儀が良いのが特色。物音一つたてません。まあ、TV版のファン以外は観るとも思えないから、当たり前かw


内容としては、TV版のストーリーラインにある程度沿いながら、かなり駆け足気味にオリジナル展開する。基本的にはマクロス関連の情報を既に知っている事を前提にしてるので、詰め込み展開でも、説明不足にはならないですな。むしろ、個人的にはこのくらいで丁度良い気もする。

映像シーンとして気になる部分は2点。

まず戦闘シーン。
もう目で追う事は不可能です(^^; その上でマクロスのお約束で可変戦闘w
ただ、前に観た実写版トランスフォーマーよりは特に疲れなかったか。トランスフォーマーは重量感溢れる動きの上で緻密だがよく分からない物を「見える」形で変型するので、逐一それを目で確認しようとしてしまう為、えらい疲れましたわ。
マクロスFのはもう、目に止まるレベルじゃないけど、TV版で可変戦闘機と敵生物兵器の戦闘がどの様な物か把握してる範囲で動いているので、何をやっているのか分からなくなる事は無かった感じか。

それともう一つ、シェリルのコンサートシーン。
これについては人によって意見が分かれると思うが、未来社会のミュージシャンに現代風のコンサートを敢えて行わせる場合、観客にミュージシャン本人を見せる場合とCGを見せる場合の配分がどこまで可能か・・・のラインでギリギリな感じだったかな。                            
まあ、現実のコンサートの後ろの方の席で見えるのはバックの画面で、見る事よりも生ライブを会場で体験している事自体に意味を見出す物だから、そのラインではむしろこれで正しいのか。


高速戦闘も相まってイメージ優先でストーリー展開するので、終盤部分は全て「シェリルのコンサート」(ついでにランカ)とも言えるかも(^^;
ただ、私がTV版で微妙に気に入らなかった部分が、高速駆け足展開で早々に殆ど解消されて、巧い事纏まっていたと思うので、私は非常に満足する出来でしたわ。
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by narukami_x | 2009-11-30 00:02 | 映画
7月の映画感想
あ~そろそろコミケ準備が本格的にやばくなってきた・・・っていうか、また月末に大慌てする事が必至な気もするので、手短にアゲ。


●エヴァンゲリオン新劇場版:破

こんな感じでした。



Q極のエヴァンゲリオン発進! ・・・それはともかく、次はまた二年後上映になるのか? 出来れば特Qで製作して欲しい・・・。



●トランスフォーマー リベンジ

さすがに絵を描く余裕はもう無い為、感想だけw

やっぱりこの映画、観るの疲れるな・・・。元々好きな映画の続編なので、気合い入れて観ているせいもあるが、今回もまたCGが異様に細かい上に、主人公が常に走り回っているので、目で追うのが結構大変です(TT)

今回の目玉はトランスフォーマー同士の合体だが、結構アバウトな合体なのが少し残念だったかな。個人的には何の機種かすぐに分かる乗り物とロボットの間を、ガチャガチャ変型しながら戦う前作の戦闘の方が好きだったのだけど、ロボット形態のままでずっと戦うシーンが多かったですわ。 
前作も含めて考えると、実写版はアニメの頃の副題の「超ロボット生命体」というよりも、無機物に取り憑くエネルギー生命体の色合いが強い感じがしますわ。

全体としてはストーリー・映像両方とも非常に密度が高く、もう満腹・・いや満足な出来でした。
そして、いつも通りメガトロンが何も考えて無くて、スタースクリームが卑怯なのにちょっと安心(^^)
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by narukami_x | 2009-07-04 12:13 | 映画