特撮・アニメ・ゲーム等々、鳴神の趣味に染まったお絵描きブログ! 最近、爆裂的に消沈気味!!
by narukami_x
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2005年 09月 14日 ( 1 )
仮面ライダー響鬼 三十一之巻 「超える父」 2005/09/11


『響鬼か……。お前はいずれ、おれのものになる…。必ず…』

───はあ? 何言ってやがるんだ、こいつ!?
あいたたたたた、かなり頭が痛くなってきた。体がじゃなくて、気分的に。
前回に引き続き、桐矢くん、暴走しちゃってます。このセリフが洋館の謎の男女が発した物なら面白くなりそうなのだが、ポッと出の押しかけ友人にそんなセリフ吐かれてもなあ・・・。前回の「お父さん」発言も結局、消防士の父の死がフラッシュバックしただけのトラウマ発言で、次回への引きに使う様なネタじゃないよな。今回もあまり期待出来ないかも~。

・・・すんません、週末に見てきた「劇場版 仮面ライダー響鬼 -七人の戦鬼-」が、色んな意味で面白くなかったので、どうしても新キャラに対して辛辣な評価にならざるおえないですわ。

気分を取り直して、桐矢と明日夢の立場の違いを見てみる。
桐矢は父を「超える物」として、父を想起させる響鬼に対して並々ならぬ興味を持っている。そして明日夢に対しては、超える事すら考えてみた事の無い軟弱者として捉えている。
だが、小さい頃から母子家庭の明日夢は父の顔も知らず、そもそも父という存在が自体が分からないので、超える等という概念自体が無かった。
桐矢の影響で、母と離婚した父に会う事を決意した明日夢。しかし、父の後を追ってあちこちかけずり回ったあげくに、父には既に別の家庭がある事を知った。結局、父とはなんたるかを知る事が出来ず帰り、父が作りかけていた犬小屋を自分が完成させる事で父を超える・・・とまではいかず、せめて部分的に共有する事で納得するしかなかった。
これはヒビキとの関係にも表れている。ヒビキに父に会うべきか相談した所、ヒビキは「おふくろさんの気持ちを盾にして、オヤジさんに会うのを避けて来た」と勘繰る。以前に鬼の弟子だったという努の「親の反対もあり鬼になることをあきらめた」との言葉にも、明日夢はただ頷くしかなかった。猛士の活動に深く関わりつつある明日夢が弟子になる事に踏み切れないのも、恐らくはそこにあり、初めての尊敬すべき人物=父性を示したヒビキとは、「たちばな」でバイトするという、部分的に共有する方法しかなかったのかも知れない。

・・・と、かなり無理矢理に勘繰ってみる。だって、こうでもしないと桐矢という新キャラに対しては「あいつは友人ならぬ変人だ」だけで終わってしまうわ(TT)


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別の番組になるが、この日の夕方放映の「グレートマザー物語」は「細川茂樹の母」でした。有名人の母の姿を紹介する番組なのだが、今回はぶっちゃけて言うと「家族による茂樹の暴露話&恥ずかしい映像」w 詳しい内容は公式サイトを参照。
観た感想は・・・・・・・女系家族って怖ろしい・・・。

番組の最後で細川茂樹が母と一緒に祭りに行くシーンがあるのだが、勿論人だかり。カメラは主に響鬼のお面を付けていた子供を映しているのだが、その脇で奥様達がはしゃいでいますw 子供と茂樹を握手させたりしているが、子供自身はぼんやり気味。そこで茂樹がいつもの「ヒビキポーズ」でヨッと指を振ると、子供が「ハッ」という顔をして、それが誰だか認識した様子だった。
変身ポーズとは言わないまでも、やはり特撮ヒーローには何らかの特徴的なポーズがあった方が良さそうだ。
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by narukami_x | 2005-09-14 01:57 | 仮面ライダー響鬼